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神代植物園・深大寺

5月21日(木)
朝一通りの家事をこなし、朝食をとり一段落する。体力がないのだろうか。そこで休息のモードに入る。ゆったりとして本でも読むかということになるのだが、むしろごろっと横になりたい気分になる。そういった状態でいると一日中だらだらとしてしまい、全く体を動かさないまま一日が終わってしまう。せめて週一日くらいは、1時間以上歩くことを心がけたいと思っている。旅行から帰ってから何処にも行っていない。そろそろ体を動かすことが必要だ。

「春のバラフェスタ」が神代植物園でやっているという。今日はそれ程気温も上がらないようだからと、10時半頃思い立って出かけた。植物園は吉祥寺からバスで15分位の所にある。

植物園の説明書:

花と緑のオアシス、それが神代植物公園です。武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わうことができます。この公園はもともと、東京の街路樹などを育てるための苗圃でしたが、戦後、神代緑地として公開されたあと、昭和36年に名称も神代植物公園と改め、都内唯一の植物公園として開園しました。

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現在、約4,500種類、10万本・株の樹木が植えられています。園内はばら園、つつじ園、うめ園、はぎ園をはじめ、植物の種類ごとに30ブロックに分けており、景色を眺めながら植物の知識を得ることができるようになっています。

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5月16日(土)~5月31日(日)「春のバラフェスタ開催中」と植物園入口に大きく書かれている。入口周辺にはバラの鉢植えの販売で賑わっている。メイン会場はバラ園だが、武蔵野の林を散策するつもりで、植物園の周辺から回っていくことにした。

山野草園、萩、はなもも、福寿草、マグノリア、ハナミズキ、かえでがそれぞれの区画の中で何10種類も植えられ、個々に名前が表示されていて様々な種類を知ることが出来る。中央の芝生広場には保育園や幼稚園の団体が遠足に来ていて賑わっていたが、周辺の植物園の方は静かだ。

さらに神代小橋という橋を渡ると、人気は全くなくなる。その一画には梅、竹・笹、サルスベリ、ざくろ、山茶花、椿が植えられている。今の季節、全て新緑で花は付けていないが、奥深い林を散策している気分は十分味わうことが出来る。

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バラ園
周辺の散策も終わり、メイン会場のバラ園に向かう。真ん中に噴水がある英国風庭園の造りになっている。一段高い所が休憩室となっていて、椅子テーブルが置かれている。西洋風のカフェテラスでフェスチバルの催し物としてジャズやクラシックの演奏を行なわれるらしい。そこからバラ園の全景が見渡せる。

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バラには、あまりにも多くの種類がある。名前を読み進めるだけでかなり時間がかかる。個々の花を楽しみながら、全体を眺め回すといったことを繰り返しながら、見て回った、原種のバラ園や国際バラコンクール花壇などもあり、かなり見応えがあった。しゃくやくが満開の花を咲かせていた。しゃくなげ園ではカルミアが白い花を付けていた。多種多様な植物があるので、季節季節の楽しみ方が出来るだろう。

深大寺
神代植物園028_convert_20090522115342 元三大師堂

植物園を裏から出ると、深大寺に隣接している。深大寺は東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つ。天台宗の古寺で、奈良時代(天平5年)満功上人によって創建された。厄除元三大師として知られており、毎年3月3日・4日に開催されるだるま市や、深大寺そばが有名だ。境内のいたるところに水路や池があり、水に囲まれた武蔵野の大地に歴史を刻んできた。

寺院の中はそれ程の人手ではなかったが、山門前は門前町の雰囲気で、観光客で賑わっていた。観光バスも周辺に何台か止まっていた。名物「深大寺そば」の店や土産物店が軒を並べる。寺院参詣とともに、門前町の趣きを味わうために訪れる人も多いという。

神代植物園030_convert_20090522115122  本堂

ここで蕎麦を食べなければとは思ったが、おにぎりを持って来ていて、植物園で食べてしまったので止めにした。その後神代水生植物園に回ってみた。花菖蒲園がメインだが、残念ながらまだその季節ではなく、黄色と紫の菖蒲が十数本咲いているのを見るに止まった。帰りは、深大寺からつつじが丘までバスで行き戻った。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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