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堀切菖蒲園

6月10日(水)
小菅に用があって、それが昼頃終わったので、近くに住んでいる元職場の同僚の所に電話してみたら在宅していたので会いに行った。彼の家には、一度行ったことがあるが良く覚えていないので、駅で待ち合わせた。近くのスーパーで昼食にする食料を買い、彼の家に行ってビールを飲みながら歓談した。

彼は3月末に定年退職して、今は失業保険をもらって生活しているが、退職金のことで憤慨していた。以前組合との間で交わされた退職金規定が会社の一方的判断で変えられていて大幅に減額されている。また査定が退職金にまで適用されている。これをどうにかしたいと言っていた。

あれやこれやと既に2人とも辞めてしまった職場についての話を2時間ばかりした。同じ職場で働いていたという共通の経験を持つ人との話しは打てば響くような所があるので話がスムーズに通じて楽しめる。

堀切菖蒲園の菖蒲が見頃だという記事を見た。小菅からだと堀切まで3駅だ。行ってみることにした。東武線の堀切で降りて駅員に聞いたら菖蒲園までは25分位かかると言われた。牛田まで戻って京成線に乗り換え堀切菖蒲園駅で降りた方がいいというので引き返した。

菖蒲園は駅から10分位だ。菖蒲園に行く道は遊歩道になっていて、石畳の道で両側に花壇があり紫陽花が花を咲かせていた。途中天祖神社がありその両側に、堀切十二支神と七福神の石像が並んでいる。中々立派なものだ。

蝣�蛻・叙闥イ蝨・01_convert_20090610194227 堀切十二支神

堀切菖蒲園の名は昔から聞いていたが、行った事はなかった。ここの花菖蒲は江戸名所の一つとして古くから知られており、その景観は安藤広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなったという。

蝣�蛻・叙闥イ蝨・37_convert_20090610194500 菖蒲園の入口

菖蒲園は、平日だというのにかなりの人で賑わっていた。アイリス会というボランティア団体が色々と世話を焼いている。それ程広いわけではないが庭園としてまとまっていて,菖蒲の種類の表示も分りやすく観察するにはいい場所だ。三脚を持ったカメラマンは相変わらず登場している。何人かが水彩画を描いている。全体を回っても30分位だ。東屋などもあり、休憩用のベンチも至る所にある。

蝣�蛻・叙闥イ蝨・18_convert_20090610194402

バラやつつじもそうだが、菖蒲のネーミングの多種多様さにも感心する。制作した人の思い入れの深さを感じさせるものがある。例えば宇宙といった名まである。王昭君、五宝連、煙夕空、立田川、熊奮迅、夏姿、深窓佳人、仙女の洞など花を見ているより名前を見ている方が面白い。何でこの花にこの名前なんだろうと考えてしまう。

蝣�蛻・叙闥イ蝨・30_convert_20090610195508 宇宙(あおぞら)

黄色の菖蒲もあるがごくわずかで、殆どが紫と白の間の色彩だがその多種多様さには驚いてしまう。一つずつ違った顔があるといった感じで、一輪ずつ個性的な風貌をしているといった感じだ。微妙な模様と色づかいの巧みさを感じさせる。全体の色彩的には単調に思えるが、見飽きることのない様々な種類を堪能できる。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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