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TOKYOウオーク2009・東京湾岸エリア

7月18日(土)
TOKYOウオーク2009の大会も4回目となった。2回目から参加した。2回目の代々木公園エリアと、3回目の浅草エリアに参加したら、どうしても次も参加したくなる。旅行帰りで疲れが残っている気がしたが、第4回大会・東京湾岸エリアのウォーキングに出かけた。

ウオーク2009東京湾岸エリア044_convert_20090721200003 辰巳の森海浜公園の会場

天候は曇りでそれ程気温は上がりそうもなかった。スタート会場の辰巳の森海浜公園は、有楽町線辰巳から5分ほど行った所にある。いつものようにCコースを選択してゼッケンを付け歩き始める。今回は7.4kmだ。

ウオーク2009東京湾岸エリア041_convert_20090720114714 東京辰巳国際水泳場

最初に目に付いたのが奇妙な円いお椀を2つ並べたような建物で、東京辰巳国際水泳場である。湾岸道路に出て、あけぼの運河の水門を見ながら、夢の島公園に沿って進む。湾岸道路に沿って夢の島緑道公園があり、往きは湾岸道路を歩き帰りは緑道公園の中を歩いていく事になっている。夢の島公園に沿ってひたすら進む。

Bコースは荒川河口橋を渡るのだが、Cコースは橋を右折して、新木場緑道公園に向かう。この公園は荒川に沿って作られていて散歩やジョギングなどに最適だ。川を眼下に見ながら川風を受けて走るのは気持ちいいだろう。ここで丁度半分の距離を歩いた事になる。

ウオーク2009東京湾岸エリア019_convert_20090720114627 新木場緑道公園から荒川を見る

湾岸道路をくぐると、今度は夢の島緑道公園と名前が変わる。新江東清掃工場の新しく壮大な建物の脇を湾岸道路に戻るが、今度は湾岸道路に沿って作られている夢の島緑道の林の中を歩く。車がひっきりなしに走る湾岸道路の歩道を歩くよりよっぽどいい。

夢の島公園の入口から中に入る。この公園を一周することになる。途中第5福竜丸展示館があり、多くのウォーキング参加者が寄って見学して行く。「第五福竜丸」は、昭和29年(1954年)3月1日に太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁でアメリカが行った水爆実験によって被害を受ける。乗組員23名は全員被爆し、その後長期の放射線症状に苦しめられる事になる。船は被爆後練習船に改造されて東京水産大学で使われ、1967年に廃船になったが、原水爆による惨事がふたたび起こらないようにという願いをこめて、展示館を建設し保存されている。

topimage_convert_20090720192809.jpg 保存され展示されている第五福竜丸

夢の島公園の公園部分から、橋を渡り競技場の方に行く。野球場や運動広場などがあり、夢の島競技場では、中学生の陸上の大会が行われていた。再びあけぼの運河を渡り、辰巳国際水泳場の脇を通り、ゴールの辰巳の森海浜公園に戻って来た。そこで、ゴール印を押してもらい、完歩賞という賞状を受けとり、スポンサーであるライオンからお土産(ライオン製品の試供品)を渡され、第4回大会参加者の当日の全ての行動は終了する。

 DSC_0032.jpg辰巳から有楽町線に乗ると豊洲が次で、その次が月島だ。一度月島のもんじゃ横丁でもんじゃ焼きを食べて見たいと思っていた。時間も1時を少し回った。昼食の時間だ。東京に住んでいるといつでも行けると思い次に行こうと思っているうちに結局行かずじまいになってしまいかねない。

月島で下車して案内表示にしたがってもんじゃ横丁を歩く。もっと狭い路地をイメージしていたが、もんじゃ焼きの店が密集している通りは正式には西仲通り商店街でアーケードがあるかなり広い道路だ。1番街から4番街まであり70軒近いもんじゃの店が軒を並べている。店が多すぎ選びようがないのだが適当に入って念願のもんじゃ焼きを食べることが出来た。家でも食べることが出来るがここで食べることに意義があるのだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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yosimineさんは、超・ハイパー・ウルトラ元気ですね。私は、クーラーのかけてある部屋でパソコンしたり、昼寝をしたりの毎日です。

海といえば、私は、発症の直前まで、15年間、青海川(前回の大地震のがけ崩れで信越本線を止めたところ)へ通っていました。沖縄も行きたかったけれど、電車で行けないので…。
柏崎~鯨波~青海川~笠島間には、海水浴場が多数有りますが、その間には、プライベートビーチの様なところ、拉致船が隠れている?入り江などが沢山在ります。最も空いている青海川海水浴場は、平日の客が10人未満といったところですが、私は、そこからちょっと離れた誰もいないところで一日ぼんやり過ごしていました。
時期は、ぎおん柏崎祭り?(3日間で最終日は、マインスター?一万発の海上花火大会)に合わせて予定を組みました。
沖縄、湘南、千葉とは、ちょっと違った楽しみが他にもいくつかあるところです。
皆さん、人それぞれ、楽しむ場所をもっているようですね。(同じ場所には行かないという、楽しみ方の人もいますが)

私も決して活動的というわけではないのですが、家にいるとやはりごろごろしていることが多いです。だからたまには思い切って出かけて体を無理にでも動かすように心がけているだけです。
新潟の海岸線には多くの海水浴場がありますが、その中でよく青海川を見つけましたね。自分で見つけた秘密の場所みたいで愛着が湧いてくるでしょう。
新潟といえば、大学時代友人の友人が株か投資かギャンブルか分りませんが金を手に入れ、何を思ったのか粟島の釜谷方面の海岸沿いの丘の廃屋を買って、修復の材料を運び込み知り合いの大工と仲間何人かと住める家を作り上げました。
岩船から船で確か2時間位かかる不便な所だったので、それ程人が集まるほどではなかったですが、行きたい時にはいつでも行ける言わば別荘のように使うことが出来る場所だったわけです。
ただ寝るのは板の間に寝袋か毛布、食料は米はあるがおかずは釜谷に買出しに行かなければならないし、水汲みにも200m位坂の上り下りが必要でした。蚊や蝿や様々な虫に囲まれ環境は決してよくなかったですが、1週間でも2週間でも好きなだけいられるし、泳ぐことも出来ました。今ではそういった厳しい生活は無理でしょうが若い頃は何でも出来たと思うと懐かしい気がします。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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