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色々あった1週間

9月11日(金)
今週は出かける用が結構あった。いつも家にいると家にいること自体何とも思わないが、外出が多いと、朝から家にいると何故かのんびりした気分でゆったりとくつろいだ雰囲気になる。丁度休日の日のように。

月曜日は「いのちの授業」の打ち合わせで、墨田区の曳舟小学校に行った。墨田区の小学校での「いのちの授業」は初めてだった。以前荒川区の瑞光第六小学校の教師が転任し、瑞光第六小学校でやっていた「いのちの授業」を転任先の曳舟小学校でもやりたいということで紹介され、9月27日の日曜日の保護者参加の公開授業で行うということだ。

火曜日は友人の家に行って、2時間ばかり労働審判の弁護団会議が来週月曜日にあるのでその打ち合わせをしてきた。

息子が遅い夏休みを取って今週休みだという。旅行でも行こうかと思ったらしいが、彼はあまり旅行が好きではない。学生時代全国巡りのロックのツアーをやっていて、売れているバンドでなかったので宿泊施設など用意してくれるわけでもなく、ライブハウスの床に寝たり、車で寝たりして旅行であまりいい目を見ていない。最近でも時々地方にライブで出掛ける。この間は高知に行って演奏し、次の日地元の音楽仲間の案内で好きな坂本竜馬の関連施設を巡ることが出来たそうだ。

そういったことで、どこかに出かけるよりも家でまったりしていた方がいいという気分なのだろう。水曜日は、その息子から映画でも行こうかと誘われた。今はやりの『20世紀少年・最終章』を見ようという。第1章と第2章はDVDで見た。映画館は池袋の方が近いが豊島園にある「ユナイテッド・シネマ」は周辺も静かだし封切り映画でもなければ会場も空いている。午前中など客が5、6人しかいないこともある。映画を見る時はもっぱらこの映画館を利用している。

315x210_convert_20090911215817.jpg映画自体は、1969年に小学生だったケンヂたちが書いた「よげんの書」の通りに、「ともだち」と呼ばれる覆面の教祖が率いる謎の教団が、20世紀末の2000年12月31日に巨大ロボットが出現させ、東京を滅ぼそうとする。これにケンジたちが昔の仲間を集め対決する。

その後教団は権力を握り、「しんよげんの書」をもってウイルスによる人類の滅亡を目論む。確かに全くリアリティの感じられない設定ではあるが、漫画としての面白さとして楽しめるのではないか思う。「ともだち」の正体への謎解きが全体を貫いていて緊張感を持って見る事が出来る。

映画を終わって昼からビールを飲みながら近くの中華料理屋で昼飯を食う。その後母親の実家に行く。母親は86歳だが、去年夕方日課の散歩の際転んで怪我をするまで、毎年海外旅行に行ったり、地域の「歩こう会」にも参加し出歩いていた。怪我をしてからは家にいることが多く普通の年相応の老人になってしまった。近くなので月1度位は訪問する。息子と一緒に訪ねた。

そして今日は院内患者家族交流会があり、明日はTOKYOウオーク2009第5回皇居外苑エリアがある。TOKYOウオークもこれで完結だ。歩くといっても目標がないとなかなかコンスタントに続けることが出来ない。だるいとどうしても出かける気力がなく家でごろごろすることを選択してしまう。こういった催しがあると頑張って出かけようという気になるから役に立つ。このようにたわいない日常が日々時を刻んでいく。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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