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宇宙の情景・職場の状況

10月5日(金) 
 ring_nebula.jpg Google Earthという画面が何故か開いて、それをダウンロードした。地球の航空写真と宇宙の写真が見られる。自分の家が130mの真上から見られる。3D画像も見られるというのは面白い。一方星座や星雲も見られる。極小から極大まで地球と宇宙を観測できる点が面白い。Google Earthを開いて星雲や星座、宇宙の様々な神秘を写真と解説で見た。

 宇宙の光景は何故か心が洗われ、落ち着かせる働きがある。俗世の煩悩から超然とした姿は自らの存在の矮小性を自覚させそれ故個別的な執着から開放させてくれる働きを持つのだ。自らの存在は銀河系宇宙の塵の一つにも数えられないといった視点で自らの宇宙の中での存在を自覚するのだ。

 元の職場に行く
  社会保険庁から障害年金申請書類で初診の医師の診断書が必要だということで元の職場の近くのM医院に行った。その後職場に挨拶に行った。昨年12月20日ぶりだ。部長やH君、Oさんと話しをして会社の現状を少しは知ることが出来た。知ったからといってどうなるものでもないしどうすることもできないがただただ感慨深いものがある。

すでに地方営業所の所長(課長)にはほとんど30代の人が就いた。東京営業所でこの間60歳前後の課長に若い35~40歳位の課長を就けた。それぞれの課が2人の課長となっている。これは何を意味するのか誰でも分かる。「老兵は退くのみ」といったシフトだ。

社長候補は40代の若い三部の部長だ。若い人が管理職になってバリバリやるのはいいことだ。しかし年寄りは今までの経験と蓄積の中で多くの人生経験の中で他人に語るべき多くの言葉を持っているはずだ。そう行った人たちを60という年齢をめどに切り捨てるのは納得できない。会社は優秀な人の定年は64歳となっているはずだ。今後会社はどうなるのだろうか。

自転車の回収
 話が終わってから、買ったばかりで会社に寄付した自転車が盗まれたが放置され駐輪場に保管してあるという通知が来ていたが、名義人の私しか取りにいけないということでそのままになっていたことが分かった。そこでバスで竹ノ塚まで行きの放置自転車保管場所で自転車を受け取り、自転車屋で名義を会社名に書き換えた。道を間違えて30分くらい歩いた。

 10時過ぎに家を出てM医院にむかい、職場で話をし、竹の塚まで行き、30分歩き、自転車で20分位かかって会社まで自転車を戻しに行き、家に帰り着いたのが18時30分という1日仕事だった。。かなりハードな動きをしたが家に帰ってもそれほど疲れを感じなかったし、夜も眠くならなかった。プレドニンの影響だろう。恐ろしい薬だ、動きから言ってもかなり疲れているはずなのに疲れを感じない、全く眠くならない。

「公表されたガン5年生存率
 10月5日の朝日新聞の朝刊記事には各医療機関ごとのガンの種類別生存率が比較されていた。胃がんは84.1~45.5、乳がんは92.9~72.3、肺がん55.5~24.7、大腸がん87.6~63.8となっている。生存率の高い病院とそうでない病院の区別が一目瞭然だ。

 全国がんセンター協議会の統計を見てみたら、1997年から99年の統計だが、この統計ではガンは早期発見がどれほど重要かということが分かる。例えば胃がんだと早期発見では98%の人が5年以上の生存率であるのに対してⅣ期の手遅れの段階では6.2%の生存率しかない。肺がんではⅠ期では76.5%の生存率だがⅣ期だと3.1%と助かる見込はかなり少ない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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なければならない。その先に希
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