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日本骨髄腫研究会総会、患者会セミナー

11月19日(木)
11月21日、22日の2日間、新潟コンベンションセンター・朱鷺メッセで骨髄腫研究会の総会と、患者会のセミナーが行われる。1日目は第34回日本骨髄腫研究会総会が「チーム医療で難局を乗り切ろう」という主題で行われ、第二日目は、日本骨髄腫患者の会の主催で「骨髄腫セミナー」が行われる。

1日目の総会のプログラムは医師向けと、コメディカル(医療従事者)・一般向けに分かれている。一般向けに参加するのでそのプログラムを紹介する。

1日目: 学術講演会 B会場 コメディカル一般向け演題

一般演題A
・bortezomib投与における末梢神経障害評価法の検討
・ベルケイドの治療による末梢神経障害に対応した観察表作成の取り組み
・ベルケイド療法による有害事象の発生状況が退院後の生活に及ぼす影響
・外来ベルケイド療法に移行した多発性骨髄腫患者の不安に対するチームアプローチ
・多発性骨髄腫に対するMultidisciplinary NSTによる造血幹細胞移植のアウトカム向上

一般演題B
・サリドマイド製剤の円滑な導入を目指した取り組みとその評価
・サリドマイド製剤の調剤の現状と薬剤師としての取り組み
・サリドマイドの運用についてのチームでの取り組
・多発性骨髄腫ケアマニュアル作成への取り組み
・在宅で終末期医療を行った多発性骨髄腫の一症例

ランチョンセミナー
ボルテゾミブ治療における副作用対策 -チーム医療への取り組みー

特別講演 
Multi Disciplinary Cancer Treatment for Multiple Myeloma and Management for Side-Effect in the US. (アメリカIMF・国際骨髄腫財団・患者の会)
多発性骨髄腫におけるチーム医療および副作用マネジメント

コメディカルシンポジウム 「チーム医療で難局を乗り切ろう」 

Introduction  「今、何故チーム医療なのか?」
テーマ1  知っておくべき合併症・副作用と求められる役割
テーマ2  TEAMで守る薬の安全 TERMSを例に
ディスカッション チーム医療の実践 -今、考えるべき事・やるべき事 -
講演 「チーム医療はなぜ必要?- 患者の立場から-」

2日目: 患者の会主催「骨髄腫セミナー」
基礎講演 「骨髄腫とはどんな病気?」 (仮題)
ランチョンセミナー
 「パネルディスカッション  私の日常―患者さんの経験談」
分科会「よりよい治療選択」
 1) 65歳以上 治療経験のない方 2) 65歳以上 治療経験のある方
 3) 64歳以下 治療経験のない方 4) 64歳以下 治療経験のある方
 5) 家族の分科会(IMF代表 Susieを囲んで)
 分科会に平行して個別相談会が行われる。

 当初は14時からのシンポジュウムがプログラムに載っていたので、21日の朝出ればいいと思っていたが、よく見ると1日目の総会が朝9時から始まるので、当日東京を出たのでは間に合わない。20日の宿泊場所を確保しなければならない。新潟駅近くの安いビジネスホテルをネットで予約した。

ネットで予約すると半額近くになるということをこの前京都に行って始めて知った。駅前のビジネスホテルを訪ねて、ネットで見た値段で泊まれるかと聞いたら倍近くの値段を言われた。ホテル側もYahooトラベルとかじゃらんに登録しておくとそこから集客できるので安くしているのだろう。

明日から24日位まで総会とセミナーを挟んで何処に行くとも決めていないが、新潟で紅葉でも見に行ってみようかと思っている。紅葉の見頃は過ぎたらしいが色あせ始めでも楽しめるだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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