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定期検診の日

11月25日(水)
2週間一度の定期検診の日。血液検査の結果は以下の通り。

検査結果 
 IgM    1816(11/25)←1766(11/11)←1859(10/28)
 白血球   1900(11/25)←1300(11/18)←1100(11/11)←1200(11/4)
 好中球   880←510←460←660
 血小板   9.6←7.5←6.5←7.0
 赤血球   297←315←306←304
 ヘモグロビン 9.8←10.5←10.0←10.0
 網赤血球   15←12←13←11

10月14日から4日間メルファランを服用して以降、サリドマイドとプレドニンのみを服用している。それにもかかわらずIgMはそれ程所増加していなかった。白血球はまだ少ないがやや持ち直し危険領域から脱出する事が出来た。血小板も上昇した。

今日は骨髄抑制を伴わないサリドマイドの併用療法は何かを考えてくる事になっていた。この間順番にやっている“Guideline Thalidomide in Multiple Myeloma : Current Status and Future Prospects”から最後の項目
BLT-D:サリドマイド+デキサメタゾン+クラリスロマイシン(奏効率93%より)
でやってみようということになった。これは医者も私も同意見だった。ただデキサメタゾンは副作用が強いのでプレドニンで代用する事にした。

何故抗生物質であるクラリスロマイシンが抗がん剤としての機能を持つのか医者に説明を求めたがはっきりとした回答はなかった。副作用として下痢になりやすいということだ。もっともサリドマイドが便秘になりやすいので丁度いいのではないかと思った。しかし実際にはそんなにうまくいく訳はなく、便秘と下痢を繰り返す事になりそうだ。

クラリスロマイシン:
マクロライド系抗生物質といわれるもので、細菌の発育を抑制する作用があります。主にブドウ球菌、レンサ球菌、インフルエンザ菌、またマイコプラズマ、クラミジアなどに効力を示すので、皮膚、呼吸器、泌尿器、耳鼻、歯科領域などの感染症に広く用いられます。エリスロマイシンと同等かそれ以上の抗菌作用をもっています。(ここカラダお薬事典)

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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