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一時退院、アフターサービス

12月1日(土)
 29日の採血結果、血小板数は4.4で確かに21日の3.3、26日の3.9と徐々に上がっているが、5以上ないとベルケード再開は難しいということで、少し時間を置き血小板数が増えるのを待ち治療を始めるということで今日から一時退院ということになった。

 来週木曜日に外来で病院に行って血液検査をし血小板数が増加し5以上になっていれば金曜日に入院し、ベルケード療法第2サイクルを開始する。木曜日に血小板数が上昇してなければ更に退院期間は長引く。

 ベルケード第1サイクルを始めた時には血小板数は5.7であった。そして終わった時には1.1まで下がった。ベルケードは血小板にかなりの影響を与える。ということで上がるのを待つほかない。

アフターサービスについて
 病院では剃刀式の髭剃りは使えないので(血小板が減る可能性のある治療をするため)、電気剃刀を使用している。蓋を開け中を洗っている時、蓋を止める金具が外れ紛失してしまった。そこでフィリップス電気シェーバーの輸入元メーカーに問い合わせたら、着払いで今日送ってくれたら明日送り返すと言われたので宅急便で送った。

 そして驚くべき事に送ってから2日後の午前中には修理されクロネコヤマトの宅急便で届けられた。驚いていてはいけない外資系会社のアフターサービスの良さを日本の企業も見習うべきだ。アフターサービスがいい所だとまた買う気になる。

 ダイソンの掃除機のアフターサービスも凄い。ここの製品は5,6種類しかなく掃除機の色で区別する。製品番号などは必要としない。サービスセンターに電話すると色を聞かれ故障場所を聞かれる。何時買ったものだとか、保障期間中かどうかなど一切聞かれず全て無償だ。吸い込み口の所だというと、その部分を送って来て今使っているものは廃棄してくれという。

 故障場所が分からないと、運送会社が掃除機にぴったり収まる箱を届けるのでそこに入れ運送会社に渡せば、4,5日で修理されたものが届く仕組みになっている。宛名入りの送り状も運送会社が用意してくれる。技術者を派遣する必要はない。

 こういった外資系会社を見習ったのだろうか、東芝のパソコンが壊れた時も同じような対応だった。運送会社が機種にあうダンボールを持ってきてそこに入れて送る。次の日に電話があり修理の見積もりを告げる。中古で買った物だったので、修理代の方が高くかかってしまうので修理はやめにした。すると2,3日後に返却されてきた。

 今は人件費が高いので運送会社との連携でうまく対応することが出来る。技術者が来てもその場での直せるとは限らない。むしろ直せない方が多い。そんな時でも技術料を取られる。ユーザーにとっては無駄で、納得できない支出だ。冷蔵庫や洗濯機などの大物でない限り、運送会社を利用するのはいい方法だと思う。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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