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臨時検診・ベルケイド静注(1クール2回目)

12月28日(月)
今日で病院の一般外来は終了する。次は1月4日からだ。べルケイド(ボルテゾミブ)第1クルー第2回目の静注は、本来なら31日に1週間間隔で行う予定だったが、通院治療センターが休みなので、今日行わざるを得ない。

担当医の外来診療日は水曜木曜日なので今日は一般外来患者はいない。受付をすると約束の10時にすぐ担当医に呼ばれて、ベルケイドとデカドロン(デキサメタゾン)の処方をしてもらった。

血液検査は24日にしたのでする予定はなかったが、医者に次のように質問した「ベルケイドの副作用の最も重要なのが血小板減少ですが、深部静脈血栓症の予防として服用してるバッファリン錠(アスビリン)は抗血小板薬であって抗凝血作用があるという問題があり、これをどうしたらいいのでしょうか」と。医者はベルケイド点滴の時、採血して血小板数を調べ下がっているようだったらバッファリン錠の服用をやめようという事になった。

通院治療センターにはあまり待つことなく呼ばれた。水曜木曜は血液患者の外来診療日なので、通院で点滴を受ける人が多く混んでいるのだろう、そうなるとベッドが空くまで待っていなければならない。点滴で5,6時間かかる人もいる。

今日は比較的空いていたのだろう。24日の時には病院に8時間も留め置かれた。点滴針は医者しか刺せない。医者は外来患者の診察の合間に点滴張りを刺しに通院治療センターに来なければならない。だから医者をかなり待つこともある。ベルケイドとデカドロン(デキサメタゾン)の点滴を1時間ばかりで済ませ治療を終えた。血小板数の減少は見られなかったのだろう、バッファリン錠の服用はそのまま続けられることになった。

通院治療も今日のようにスムーズにいくと気分はずいぶん楽だ。たとえ時間があるとはいえ長い待ち時間によって病院に7時間も8時間も拘束されているのは精神的に辛い気がする。多くの中小病院や公立病院が経営難で倒産している中、大病院に患者が集中し医者と患者に負担がかかって来ている。どうにかしなければならいと思う。なかなかいい方法は見付からない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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