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定期検診の日

1月21日(木)
2週間一度の定期検診の日。血液検査の結果は以下の通り。今日はゾメタの点滴のみだ。ベルケイドは1週間休薬する。

検査結果 
 IgM    1630(1/21)←2132(1/14)←2167(1/7)←2892(12/24)
 白血球   2100(1/21)←1600(1/14)←2600(1/7)←2900(12/28)
 好中球   540←650←1580←1920
 血小板   7.0←7.5←9.7←11.9
 赤血球   304←336←312←309
 ヘモグロビン 10.2←11.3←10.4←10.3
 網赤血球   21←19←13←13

 総コレステロール   251←270←227 (基準値125~255)
 中性脂肪値   180←372←115 (基準値30~150)


IgMが1630まで下がった。ベルケイドは前回行った時最初は劇的に効果を発揮した。今回もそのようだ。ともかく少しづつの減少でもいいので長く続いて欲しいものだ。

白血球は2100と上昇して安心したが、検査表をよく見ると好中球が反対に540と下降し危険領域に踏み込みそうな状態だ。G-CSF(顆粒球コロニー刺激因子)を使用する事にした。点滴をしているのだから静脈注射でもよさそうだと思うが、何故か皮下注射で投与する。

薬品名としてはグランシリンジ150μgというものだ。この薬は麒麟麦酒(株)が発売している。大きく薬品名が記載された箱の中に注射器がありその中に薬液が入っている。それを滅菌のビニール袋から出し、同じ箱に入っている注射針をさせばそのまま使用できる。薬を間違える事もないし、看護師や薬剤師にとって非常に便利で使いやすい。こういった使用に便利な形状の薬を開発してくれると多くの人が助かるだろう。

中性脂肪値の今回の数値は180であった。この程度なら大丈夫だろう。今日は朝食抜きで測ったからほぼ正確ではないか。前回は朝食をたっぷり食べてきたという事があるが、そんなことで中性脂肪値があんなにも増加するものだろうか。

どちらにしてもあまり動かず、食事だけはしっかりとるといった生活をしていれば中性脂肪も増えるだろう。ステロイドがそれを後押しする。ともかく出来るだけ動く事が必要だ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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 IgM激減,おめでとうございます。\(^o^)/

 WM患者のあいさつは,いつもIgMについてです。^^;

 yosimineさんは,わたしと逆で,白血球における好中球比率が低いのですね。 わたしは標準値オーバーの80%くらいあります。リンパ比率が標準値アンダーで,低い。これはこれで異常なのでしょうけど。
 なかなか,「ちょうどいい」ところにおさまってくれません。(´ヘ`;)ハァ

相変わらず元気に活動されているようで、うらやましいです。

前回のベルケイド治療は、1クール目2.1mgで、血小板低下のため2~5クール目を1.5mgにしたところ、血小板は若干回復したが、IgMは3クール目の直前から上昇に転じていますね。
今回も1クール目2.1mgで血小板減少、IgM著減となっています。2クール目以降はいつから、何mgとするのか、まさに微妙な匙加減ですね。

>ベルケイドは血小板には影響するが、白血球には影響しないはずだった。

http://www.janssen.co.jp/sickness/velcade/pdf/side-effect.pdf
のP12には、血小板減少696件、好中球減少158件、白血球減少310件とあります。
今は、シクロホスファミドの影響が否定できませんが、今後も続くようであれば、少なくとも今後の分はベルケイドの影響とも考えられます。
検査データの読み方としては、白血球の減少と言うよりは、12/28、1/7、1/14は好中球の減、1/21はリンパ球?の増と言った方が正確ではないでしょうか。

中性脂肪については詳しく知りませんが、血糖値やダイエットでは、少量多回(といっても4回/日位だが)摂取を推奨する医師が多いです。これと類似していると考えると、食事抜きや一回の食事量を増やすと悪影響があるのかもしれません。(これらを続けると同量摂取でも血糖値増や体重増となる)
検査のための朝食抜きや減量のための昼食抜きは、できるだけ避けたほうが良いと思います。また、昼食が遅くなる場合は、私なら、朝食を多くするのではなく、昼ごろの待ち時間に、カロリーメイト(ドリンク)、コーンポタージュ、ミルクココアなどを飲んでおき、終了したら軽食かおやつを取ることを考えると思います。

MOTOGENさんの方も、IgMフレアがどこまで減退するか楽しみですね。早く検査結果を知りたいものです。総タンパクが減っているので、確実にIgM値は下がっていると思います。私の場合の好中球の比率はかなリばらついています。12/24は44%,12/28は65%、1/4は44%、1/7は63%、1/14は44%です。まあ一般的には低い方なのでしょう。風邪の季節なので外出時には気をつけたいものです。

Kaitjn8さんの洞察力には恐れ入ります。全くリンパ球の数値には関心を持っていませんでしたが、指摘されて検査表を見てみると、今回の数値は1130と急激に上昇しています。それ以前が600,650,560,700といった数値だったので、白血球数の上昇はリンパ球の上昇である事が分りました。

前回のベルケイド療法の時には血小板への影響はかなり顕著でしたが、白血球への影響は全くありませんでした。今回はシクロホスファミドの影響もあるのでしょうが、サリドマイドとの組み合わせということもあって影響が出たのかもしれません。

ベルケイドの第2クールは27日から週1度のサイクルで始めます。毎回血液検査をして、それによって薬の量を調整しますが、今のところ27日は2.1mgで行う予定です。28日からシクロホスファミド50mgを4日間服用します。サリドマイド100mgは従来どおり毎日服用します。

食事の摂取の方法についてもこれから気をつけていきたいと思います。ステロイドの影響で食欲増進ということはないので大量に食べるということはないのですが、不規則な時間に食事をする事にならないように注意する事が必要でしょう。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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