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発熱

3月2日(火)
朝起き上がろうとした時、腰が痛くて起き上がれなかった。昔ぎっくり腰になった事もあり、腰痛に悩まされた事もある。しかしその時の痛みとは違う。どちらかというと打撲の痛みだ。腰を触ってみると少し腫れている。

また大腿部の外側の所も同じような痛みがあった。夜中に寝ぼけて階段から落ちたのならこの痛みの原因は分るが、そんなことは絶対にない。腰と大腿部の痛みは普通に生活している分には、全く感じない。体を動かそうとしたり、腫れた所を押すとかなり痛い。

午後の散歩を終え家に戻ってこたつに入って、テレビを見ていると何故か集中できない。体がだるくすぐ横になりたくなってしまう。夕方熱をはかった。36.8度だった。微熱で収まると思っていたがとんでもない。

19時頃には37.5度、夜寝る頃には38.3度まで上がってしまった。化学療法を行っているがん患者にとって高熱は最も重要な感染症の赤信号だ。特にのどや鼻に違和感があるわけではない。急に高熱が出るということから言えば新型インフルエンザに罹ったのかもしれない。感染症の中で最もかかり易い肺炎なども高熱が出る。

発熱の原因など検査をしなければ分る訳はない。明日が丁度定期検診の日なので医者と相談してみて対処法を聞いてみる事が出来るので丁度良かった。明日まで発熱の原因は分らないので、新型インフルエンザだった場合を想定して、家族とは一切接触しないようにした。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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