スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

定期健診の日・ベルケイド3クール2回目

3月17日(水)
今日の予定は、ベルケイド、デキサート(デキサメタゾン)、ゾメタの点滴を行う。デキサートとゾメタはそれぞれ1時間で行う事もあるもあるし30分で行う事もある。ゾメタの場合腎臓に負担をかけるので長時間かけて行ったほうがいいことは分っているが、医者に30分で行うと言われるとほっとする。どの道寝転がって本を読んでいる位なのだが長時間の点滴はやはり疲れる。

先週IgMを検査したので今週の血液検査は血算+αだけだった。

検査結果
 白血球  5100(3/17)←4200(3/10)←9000(3/3)←2700(2/17)
 好中球  3630←2890←7460←1400
 血小板  14.6←17.6←15.5←8.0
 赤血球  330←317←323←313
 ヘモグロビン 11.4←11.1←11.1←10.6
 網赤血球   10←12←17←24
 CRP   2.1←4.6←9.1←0.1


腰痛の経過

土曜日の午後あたりから腰のあたりが重く感じられるようになってきた。腰痛かもしれないとは思ったが、無理をしなければそのうち治るだろうと思っていた。日曜日にはかなり歩いたが何の問題もなかった。

月曜日
の朝起きようとすると腰が痛くてなかなか起き上がれなかった。下手に動くと脳天を貫くような激痛が腰から大腿部にかけて走った。それが10秒位続き、その間固まって耐えているほかない。丁度帯状疱疹神経痛の時、トリガー(引き金)と呼ばれる痛みをもたらす神経の中心部があり、そこ触れた時の激しいショックに似ている。

それでも通常の生活は可能だった。以前やったことがある「ぎっくり腰」の症状だ。ただ今までに経験した事がないかなり強烈な症状である。以前だったらぎっくり腰とすぐ判断しただろうが、この病気にかかってからは色々考えてしまう。腰椎の圧迫骨折ではないかなどとも思ってしまう。

ぎっくり腰の原因として腰部を構成している関節や靭帯、椎間板などが一部損傷している可能性がある。そういった意味で圧迫骨折と同様の症状を表すこともあるだろう。どちらかは分らない。

火曜日
になってさらに症状が進行した。無理に体を動かそうとすると激痛が全身を駆け巡る。朝ベッドから出るのに数センチづつ動いて15分位かけてやっと立ち上がる事が出来た位だ。体を動かすに最新の注意が必要となる。階段上り下りがきつく階段につかまりながら這うように登る外なかった。明日の定期検診に行けるかどうか心配だった。いざとなればタクシーで行く外ない。

今日起きたらかなり症状は改善されていた。動きはスムーズになり、少し位身体を動かしても激痛が走ることはなかった。ゆっくりと歩くことも可能だった。やはり腰に疲労が溜まりそれでぎっくり腰の状態になったのだろうか。しかし特に激しい運動や腰に負担をかけることはしていない。1日中同じ姿勢で仕事をしている訳でもない。原因は不明だ。歩くのに時間はかかったが定期検診に電車で行くことが出来た。

レントゲン撮影と医者との話

医者に腰の状況を説明した後、圧迫骨折になった時の症状を聞いた。体を動かした時、体中に「電気ショック」のような激痛が走る、階段の上り下りが大変だが平地を歩くことは出来る等、全て昨日一昨日の症状に一致する。医者は即レントゲン室に行くように指示した。診断の途中でレントゲン室に行くとすぐ呼ばれ腰椎、仙椎、胸骨などの写真を撮った。再び診療室に戻り医者とレントゲン写真をうの目鷹たかの目で圧迫骨折の箇所を探したが見つからなかった。

医者から圧迫骨折の初期段階ではレントゲンに写らない事もあると言われた。また圧迫骨折の治療法はないとも言う。なったら1週間位寝ている外ないそのうち骨が固まれば動けるようになる。激痛に対処する方法もない。どんな痛み止めも「電気ショック」のような痛みには対処できない。つまりなってしまったら鎮痛冷湿布でも貼っておくしかないそうだ。今回の腰痛が圧迫骨折の初期症状でない事を願うしかない。

ぎっくり腰か圧迫骨折か
症状は圧迫骨折に似ているのが、ぎっくり腰症状も同じようなものだ。また痛みが強まっていってその後弱まっていく経過が、希望的観測だが圧迫骨折ではないような気がする。ぎっくり腰は患部を冷やして腰に負担をかけない姿勢(寝る)で安静にしていれば3、4日で症状は治まる。そういった経過を辿っている気がする。

今日は朝から一度も激痛が走ったことはない。ベットからもスムーズに起き上がる事が出来た。病院で2、3時間の持ち時間も椅子に座りっぱなしだったが大丈夫だった。3時に病院を出て、先週の続き「本作り第2回ミーティング」に出掛け、2次会も付き合ったが腰に何の問題も起こらなかった。ミーテイングに来た医者が言う「ステロイドを静注した事によって症状が緩和する」という要素も考えなければならない。明日の朝起きた時にどうなるかが分かれ道だ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。