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定期検診の日・ベルケイド3クール3回目

3月31日(水)
血算関係の血液検査は2週間ぶりだが、IgMは3週間ぶりの検査となった。上昇は止むを得ないと思っていたがどの程度の上昇かが問題だった。

検査結果
  IgM   2038(3/31)←1617(3/10)←1557(3/3)←1493(2/17)
 白血球  3600(3/31)←5100(3/17)←4200(3/10)←9000(3/3)
 好中球  2230←3630←2890←7460
 血小板  15.3←14.6←17.6←15.5
 赤血球  317←330←317←323
 ヘモグロビン 10.7←11.4←11.1←11.1
 網赤血球   11←10←12←17
 CRP  1.9←2.1←4.6←9.1


先週ベルケイド3クール3回目の静注をするはずだったが、担当医が学会に出かけるということで、他の医者に頼むかどうか迷ったが、結局ベルケイド療法は中止となった。1週間空けての3回目だった。

3月3日に発熱したため、本来3クール1回目をやる予定だったが、それが中止になり、2クールから3クールの間が予定では1週間の休薬であったが2週の間が空いてしまった。そして先週の1週間の空きがあった。

先週1週間とその前の2週間のブランクがIgMにどのような影響を与えるのかが注目された。もちろんいい訳がないのは十分予想された。3週間の上昇は421であった。医者は「次の療法がなかなか思い付かない。レブリミド(レナリドマイド)が使用できるようになるまで、今行なっている併用療法でもたせる他ない」と言っている。

今回のIgMの上昇はベルケイドの効果が減少してきたのか、薬の投与の間隔の問題か(2~3クールの間が2週あった、先週1週空けた)、薬の量の問題か(治療で使用しているのはデキサート33mgだが、これはデカドロン20mgに相当する、標準治療ではデカドロン40mgを使用する)恐らく全てが関係しているのだろう。

2007年10月からベルケイド+デカドロンを行った時も効果の持続は4、5ケ月だった。IgM上昇の要因は幾つかあるだろうが、薬の効果の減少は否めない事実だ。レブリミドが使用できるまでのつなぎとして次の療法を考える必要があるだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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小石川植物園に行ってきました

こんばんは。(V)oo(V)

静注にブランクがあったのだから,400上がっても,まずまずと思いますが。
yosimineさんは,まだサリドマイド継続してましたよね。

サリドマイド制限緩和 1回で必要量処方へ、厚労省決定
http://trakl.blog121.fc2.com/blog-entry-716.html#cm

yosimineさんの場合は,短期間で処方が変わるので,12週間分まとめて処方というのはむずかしいと思いますが。可能であれば,高額療養費の適用で,経済的負担が減ります。

url訂正

サリドマイド制限緩和 1回で必要量処方へ、厚労省決定
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY201003300022.html

サリドマイドについて

色々な情報提供有難うございます。様々な方面にアンテナを持っていて必要な情報のすばやいキャッチが可能となるのでしょうね。
サリドマイドの安全管理について2週間に一度医者は毎回同じ説明をし、薬剤師はサリドマイドの処方を受ける時と薬を渡す時の2度説明しなければならない負担は大変だと思います。患者もサリドマイドのために2週間一度病院に行かねばならないのが解消されればどんなに楽でしょう。
12週間処方というやり方はグリベックの高額医療費軽減のための方策に従ったものでしょう。毎月44,400円の支払いが3ケ月1度になれば患者の負担はかなり軽くなります。
私の場合は残念ながらベルケイドなどの点滴薬が高額なので月44,400円からは縁が切れないようです。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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