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大宮公園・氷川神社

4月3日(土)
血液情報広場つばさ主催で、「血液がん-より良い治療とより良い治癒」と題したフォーラムin埼玉が大宮ソニックシティで13時から行われた。天気もいいし少し早めに出て、桜の名所大宮公園に行ってみる事にした。こんな機会でもなければ大宮まで桜を見に来る事もないだろう。大宮公園は大宮駅から歩いてもいけるが、往きは東武野田線に乗り換えて2駅目大宮公園駅まで行った。

大宮公園
大宮公園は明治18年、JR大宮駅の開業とともに、氷川神社の境内に誕生した埼玉県初の県営公園としてオープンした。総面積67.8haの敷地内に、約1200本ものソメイヨシノが鮮やかに咲き乱れるお花見スポットで1990年に日本さくら名所100選に選ばれた。

桜は自由広場、舟遊池周辺に満開の花を咲かせていた。水面に映る桜の木々はそこはかとない情緒を感じさせる。土曜日だということもあり、暖かい日差しに誘われるかのようにかなりの人が公園に向って駅からぞろぞろと歩いていく。自由広場には既にブルーシートがかなり敷かれ、既にお花見客が宴会を始めている。

自由広場を取り囲むように設けられている歩道に沿って様々な露店がところ狭しと並んでいて、それがまたお花見の雰囲気を盛り上げている。ここの桜はかなり年数が経っているのだろう幹が太く華やかな枝振りを見せてくれる。

大宮公園003_edited_convert_20100403185624

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氷川神社
桜の眩い桃色の色彩に幻惑されるような気分でいると、それとは全く違った状況が出現する。大宮公園の一角に氷川神社がある。三ノ鳥居から神社の境内に足を踏み入れると、色彩は濃い緑色に変わる。そこには古杉や老松などの大木が生い茂り、厳かな雰囲気を漂わせている。周辺の緑の中に最初に目に入るのが鮮やかな朱塗りの欄干の神橋(たいこ橋)であり、橋の池に映る姿も趣が深い。その先に朱塗りの巨大な楼門が聳えている。

沿革:大宮の氷川神社は武蔵一宮氷川神社とよばれ、埼玉、東京、神奈川に点在する数百の氷川神社の本拠として、二千年以上の歴史を持っている。かっての大宮市は「武蔵国一の宮」ある氷川神社の門前町として栄えたところで、その地名は、この神社が「おおいなる宮居」であったことに由来するという。

大宮公園009_edited_convert_20100403185817 楼門

大宮公園012_edited_convert_20100403185906 拝殿

楼門をくぐり広い境内に進む。かなりの参拝客で賑わっている。よく見ると赤ん坊を連れ、着飾った若い夫婦が結構いる。それと一緒に赤ん坊のお爺さんお婆さんも付き添って来ている。何で赤ん坊がいるのだろうか。七五三なら分るのだがと思って神社の看板を見るとお宮参りと書いてあった。そういえばそういった風習があったなあと思い出したがそれがどういたものか全く記憶になかった。家に帰って調べてみた。

お宮参り:土地の守り神である産土神に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を願う行事です。一般的には、男の子では生後31、32日目、女の子では32、33日目がよいとされています。しかし、実際はこのような日にこだわる必要もなく生後30日前後で穏かな天気の日を選べば問題ありません。(All Aboutより)

本当に日本人は面白い民族だ。結婚式は教会、子供のお宮参りや七五三は神社、初詣は神社、葬式は仏教、そういった時以外は全く宗教には無関係に生きている。利用できる所は利用するといった感覚は実際には全く宗教を信じていないということなのだろう。習慣として風習として行なっている行為にしか過ぎないのではないだろうか。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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