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臨時検診・ベルケイド3クール4回目

4月7日(水)
前回IgMを検査したので今回は行わなかった。IgGについては少ない場合には免疫グロブリン製剤を点滴しなければならないので1ケ月1度は検査する事にした。ベルケイドとデキサート(デキサメタゾン)の点滴で1時間、免疫グロブリン製剤で2時間の点滴をする事になった。

検査結果 
 白血球  4100(4/7) ←3600(3/31)←5100(3/17)←4200(3/10) ←9000(3/3)
 好中球  2410←2230←3630←2890
 血小板  12.2←15.3←14.6←17.6
 赤血球  318←317←330←317
 ヘモグロビン 10.5←10.7←11.4←11.1
 網赤血球   14←11←10←12
 CRP   1.5←1.9←2.1←4.6←9.1

 IgG   233(4/7) ←245(3/3) ←178(2/17)


以前、IgGの検査は思い出したようにやるだけで定期的にやっていなかった。去年も5月には326、9月には203であったが免疫グロブリン製剤の点滴はしなかった。500以下になったらやった方がいいといわれている。最近白血球(好中球)の数値が減少してきたので急遽始めたといった感じだ。医者にやらなかった時期はよく大丈夫でしたねと聞いたら「運が良かったんだろうね」とあっさりとかわされた。

日曜日の夜微熱が出たという事を報告した。19時ごろだるいので熱をはかったら36.7度あった。寝る前には37度あった。翌日には熱は下がり体調的には問題はなかった。

医者は蜂窩織炎の「細菌による化膿性炎症」がまだ体に残っていて時々活動しているのではないかと言った。CRPの値も1.5あり、人によって違うが私の場合は通常0.1をキープしていた。それが38度の熱が出た3月3日には9.1まで上がり、それ以降も徐々に下がって来ているがいまだ1.5ある。

また白血球も3月3日の9000をピークとして、減少はしているが今日の段階で4100ある。これだけ取り上げれば多いのは結構な話だが1000から2000の低い値の間をさ迷っていたのが熱が出て上がったからといって、ただ多い事を喜ぶわけにはいかない。

白血球の増加は体の異変の兆候だ。抗生物質は細菌を殺すのには効果はあるが、有用な常在菌も殺してしまうので、服用回数期間は厳密に管理しなければならない。今の段階で白血球数、CRP値からいって未だ細菌は体の中にくすぶっているのだろう。しかしそれは免疫力で徐々に体から排除していく外ない。

体調的には歩き回れる位問題はないので、抗生物質の投与を行うまでのことではないということで無治療での様子見ということになった。

抗がん剤を使用していると副作用や免疫低下に伴って、わざわざ医者に電話したり、診断日以外に連絡し行って意見を聞くほどでもない色々な症状が出てくる。今は病院に毎週通っているので何か体に異変が起きてもすぐ報告できるし、それに対する処置が速やかに出来るので安心だ。週一回の通院は大変だがいい面もあると思っている。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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