スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

根津神社・つつじまつり

4月18日(日)
東大病院から根津神社まで
東大病院でのN氏との面会を終えた後、天気もいいことだし根津神社の「つつじまつり」を見に行く事にした。病院には往きは竜岡門から入ったが、帰りは病棟の裏の道を下り、池の端口から出た。出るとすぐ不忍池のほとりに着く。

不忍通りを根津方面に向かって行くと、38階建てルネッサンスタワーが上野動物園の向かい聳え立っている。周りに高い建物がないのでかなり目立つ。不忍通り沿いに数多くののマンションが立ち並んでいるが、大体10階建て位なものだ。

千代田線の根津駅からは「文京つつじまつり」の垂れ幕が街灯に連なって下がっている。さらに行くと「根津神社つつじまつり」の立看板があり、それを目安に左折する。曲がった所に金太郎飴と書いた看板が目に入った。昔ながらの駄菓子屋風の店で、金太郎飴だけではなく、煎餅などを量り売りしている店だ。昔ながらの雰囲気に懐かしい感じがした。しばらく行くと大きな鳥居が目に入る。

鳥居の前では、「焼きかりんとう」売っている店など土産物屋、飲食店の何軒かが呼び込みをしている。鳥居を潜ると甘酒茶屋が2軒並んでいて甘酒と御団子を提供している。

根津神社007_edited_convert_20100417192812 根津神社参道

根津神社
沿革:根津神社は、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる。江戸初期まで団子坂の北側にあり、五代将軍綱吉が宝永3年(1706)に現在地に移したという。現在の建物はその時造営したもので300年を経過している。多くの震災、戦災を免れ現在残るのは社殿・唐門・楼門・透塀でありこれらは全て重要文化財となっている。社殿は、権現造りで桃山時代から続いた建築様式である。

参道の左側にはつつじ苑があり、斜面に沿ってつつじがきれいに花を咲かせている。つつじ苑の見学は後にして、最初に社殿の方に向かった。橋を渡り、最初に目に入るのが楼門である。次に唐門を潜る。唐門から左右に境内を囲む塀は透塀という。境内に入ると社殿が正面に姿を見せる。社殿の横には神輿が飾られている。この神輿は六代将軍家宣が寄贈したものだという。

edited_convert_20100419120743.jpg 楼門

根津神社029_edited_convert_20100417193901 唐門

根津神社031_edited_convert_20100417193939 透塀

根津神社015_edited_convert_20100417193059 社殿

根津神社013_convert_20100419121506 神輿

根津神社には根津駅寄りの入口と、湯島駅寄りの入口がある。湯島よりの入口の横には駐車場があり、駐車場の周辺や参道には屋台が並んでいて人が集まっている。その入口のすぐ脇には駒込稲荷神社の階段があり、上っていくと神社の祠がある。

つつじ苑の入口の脇から、何百もの鳥居が並んでいる。奉納された鳥居でつながった参道を辿っていくと乙女稲荷神社に辿り着く。駒込稲荷神社、乙女稲荷神社は共に根津神社の末社である。

根津神社027_edited_convert_20100417193706 駒込稲荷神社

根津神社028_edited_convert_20100417193759 乙女稲荷神社

つつじ苑
つつじ苑は「つつじまつり」の間入場料を200円徴収する。昨年5月9日に病院の検診の後に根津神社に寄った事があるが、その時は「つつじまつり」は終わり、つつじはもはや全く見る影もなかった。今年は早めに来たというわけだ。「境内にある約2000坪のつつじ苑には、約50種3000株のツツジが咲き競っている」と案内にあるがどうやら今年は楽しめそうだ。

根津神社016_edited_convert_20100417193203 つつじ苑の風景

根津神社022_edited_convert_20100417193538

根津神社020_edited_convert_20100417195159

根津神社024_edited_convert_20100417195554

つつじ苑の中に入ると外から見るのとは全く違ってその色の多彩さに驚かされる。色とりどりのつつじが織り成すハーモニーが一つとなってつつじ苑の雰囲気を作っている。上下の遊歩道があり、上で見るのと下で見るのとでは情景が異なる。その違いも楽しめる。20分ばかりつつじ苑の中を散策し、根津神社を後にした。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

最近の記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。