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池袋ラーメン探訪

5月14日(金)
 池袋は都内でも有数のラーメン激戦区だ。池袋駅周辺のラーメン屋は128件あるそうだ。中華料理の店ではない。あくまでもラーメンで勝負を挑んでいる店だ。福しんや日高屋なども128件の中に含まれるが、基本はラーメンの味で客を集めようとしている店である。

食べログに池袋ラーメンランキングTOP100が載っていた。このランキングは、実際にレストランを利用したレビュアーから寄せられた採点を元にしたもので、かなり信頼が置けると書いてある。しかしラーメンの味には好みがあるのであくまでも参考程度に考えた方がいい。括弧内はラーメンランキングでの順位である。

池袋には東京周辺で人気になった店が、暖簾分けして出店している。「なんつっ亭」(23位)は秦野で評判になり、2003年度ラーメンオブザイヤーグランプリ受賞し、毎年トンコツラーメン部門の優秀賞を受賞している店だ。品川、川崎そして池袋に進出してきた。

「ラーメン二郎」(20位)や「麺屋武蔵」(28位)など、池袋は自信を持ったラーメン店が店舗を出している。好みに応じてあらゆる種類のラーメンを堪能できる。おいしいラーメンを食べようと思ったら池袋では選り取り見取りだ。

ジュンク堂に本を買いに行く時に、道路を挟んだ所に「無敵家」というラーメン屋があるがここはどんな時間でも必ず行列が出来ている。ここは点数ランキング(レビュアーの採点)では25位だが、人気店のランキングでは3位になっている。

並んでまで入ろうと思わないから入ったことはないが、やはり行並の出来る店のラーメンは食べて見たい気はする。区役所の傍の「馳走麺 狸穴」(2位)も行列が出来ていた。待つことで、より一層美味しさが増すのだろうか。

 池袋ラーメンランキングTOP100を見てからは、池袋でラーメン屋に入る時はそれを参考にするようになった。それまでは行き当たりばったりに、区役所に用がある時はその近くの、社会保険事務所に用がある時はその傍のラーメン屋に入っていた。

今まで利用した店を拾ってみた。鶏の穴(9位)、麺屋武蔵二天(28位)、ばんから(33位)、北海道らーめん・味源(40位)、四天王(89位)、山頭火(95位)、どうとんぼり神座(かむくら)(38位)、ちゃぶ屋・森住(76位) 、東京とんこつ・屯ちん(6位)、だるまのめ(93位)、福しん(65位)。あまり機会があるわけではないが、昼頃、池袋で用があったり、池袋を乗換えで通る時には、大体ラーメン屋に入る。
                                                   ちゃぶ屋入口
320x320_convert_20100514233530.jpg「ちゃぶ屋」のラーメンは気にいっている。とんこつラーメンにありがちな臭みはなく、麺は中細麺で、スープはしつこくなく飲みやすい。あっさりしていて中細麺とスープが程よくマッチしている。「四天王」は500円のラーメンがそこそこいけるので利用している。

「味源」の味噌ラーメンや「福しん」のタンメンは野菜たっぷりで、野菜不足を補おうと思ったらおすすめだ。こういった利用のしかたもある。「麺屋武蔵」は濃厚豚骨魚介のスープに太麺という組み合わせだが、つけ麺にすればいいと思うが、ラーメンとしてはどうも好みに合わなかった。スープが濃すぎて、最後にスープを味わう気がしなかった。最近は濃厚豚骨魚介系のラーメン屋が多い。魚介系でないラーメンを食べるとほっとした気分になるのは何故だろうか。

誰でも好き嫌いがあるのだから、ランキングに左右されず気に入ったラーメン屋を見つけて利用すればいいし、馴染みの店を見つけて贔屓にするのもいい。ただ池袋にある多種多様なラーメン屋が、それぞれ味のこだわりと独自の工夫をこらして、しのぎを削って商売をしている中で、多くの店を回って色々な味を試してみたくなる欲求が生じてしまうのは止むを得ないだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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