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原発性マクログロブリン血症・入院治療経過(2)

入院経過
 
 第1回入院、2005年12月1日から27日-フルダラビン療法
 第2回入院、2006年1月4日から1月20日-第1回VAD療法
 第3回入院、1月23日から2月13日-第2回VAD療法
 第4回入院、2月20日から3月13日-第3回VAD療法
 第5回入院、3月20日4月9日-自己抹消血幹細胞採取
 第6回入院、5月15日から 6月5日-第4回VAD療法
 第7回入院、6月12日から7月11日-1度目の自己末梢血幹細胞移殖
 第8回入院、10月12日から11 月12日-2度目の自己末梢血幹細胞移殖
 第9回入院、2007年10月24日から12月28日-ベルケイド(ボルテゾミブ)療法のため

治療経過


2005 年
11月7日 仕事中、足の指に品物を落とし大量に出血。
  1週間以上たっても出血が続くので血液検査をした所、血中のタンパクに異常値が出たので専門病院を紹
  介される。
11月24日 専門病院に行って血液がんであることを宣告される。
12月1日 原発性マクログロブリン血症と病名が確定し入院。
  入院時骨髄中の形質細胞腫瘍(がん細胞)の量を示すIgMは7110だった。
12月10日 最初の化学療法としてフルダラビン療法(45mg/5日間)が開始された。
  しかし全く効果がなくIgMは9470にまで上昇。治療法の変更。

2006 年
1月~ VAD療法を3クール行なう。
  =オンコビン(ビンクリスチン・V)0.4mg+アドリアシン・A(ドキソルビシン)10mg+デカドロン・D
  (デキサメタゾン)40mg。
  4日間連続、3週間ごとに繰り返す。目標値IgM4000以下になったので移植の準備に入る。
4月 自己抹消血幹細胞採取。ベプシド(エトポシド)200mg/3日間、を使用。
5月 IgMが上昇してきたのでVAD療法を1クール行う。
6 月20日 1度目の自己末梢血幹細胞移殖。 
  一時は骨髄中に形質細胞腫瘍は見当たらなかったが少しずつ増え始める。
10 月24日 2度目の自己末梢血幹細胞移殖。IgMは基準値まで戻る。
  2度の移植はタンデム移植として当初より予定されていた。

2007年
5月  IgMが再び増加、MP療法を行なう。
  =アルケラン(メルファラン・M)6mg+プレドニン(プレドニゾロン・P)50mg-月4日間連続服用。 
  半年位でIgMの増加が見られ、さらに骨髄抑制が強まってきたので中止を余儀なくされる。

入院から現在までのIgMの増減

入院から第2回移植前まで
無題

2005.12.5  フルダラビン療法
2006.1.5   VAD療法第1クール
     1.23  VAD療法第2クール
     2.20  VAD療法第3クール
     3.20  自己末梢血幹細胞採取
     5.15  VAD療法第4クール
     6.20  第1回自己末梢血幹細胞移植
     10.24 第2回自己末梢血幹細胞移植

第2回移植以降、MP療法開始から終了まで
無題

2007.5.30  MP療法開始
     10.3  MP療法終了

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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