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定期検診の日・ベルケイド5クール3回目

6月9日(水)
白血球が減少しているので、明日から4日間服用する予定のエンドキサン(シクロホスファミド)の服用をどうするか決めなければならない。この薬の増量がIgMの減少に役立っていることは明らかなので、減量や中止になると恐らくIgMは増え始めるだろう。白血球の状態が改善されていなければ薬の量を減らすという方針をとらざるを得ない。

今日は、ベルケイド、デキサート(デキサメタゾン)、ゾメタの点滴を行う。1ケ月1度のサリドマイドの処方をしてもらう。長期方針が決めきれないので1ケ月処方にしてもらっている。それでも以前の2週間一度の時よりはるかに楽だ。

検査結果 
 IgM    2923(6/9)←2558(5/26)←2647(5/12)←2572(5/6)
 白血球  2900(6/9)←2300(6/2)←3100(5/26)←3700(5/12)
 好中球  2020←930←2080←2760
 血小板  6.3←8.9←12.1←9.7
 赤血球  314←313←305←310
 ヘモグロビン 10.1←10.3←9.9←10.3
 網赤血球   14←10←14←17
 CRP    1.54←1.01←0.68←1.52


IgMが2週間のうちに365上昇した。急激に上昇したように見えるが、今までの数値は1週間間隔で測っていたので今回の2週間での上昇はかなり大きな値に見える。といっても実際に上昇傾向にあるのは確かで、これからどうするかが、ひたすら問われることになる。

白血球の数値は低いが、何故か好中球が2020といった値を示している。白血球の7割が好中球とは今までにない値だ。医者も「君の血液は不思議な値を示すね」と言って、エンドキサンは今まで通り100mg4日間服用することになった。

今日は14時から院内患者家族交流会があるので、早めに病院に行き採血をして診療を待った。今日は混んでいるらしく診療で2時間待ち、その後サリドマイドの手続きを行い、また通院治療センターのベットが開くのを1時間ばかり待って、点滴針を刺すために医者が来るのを40分待ち、結局終ったのが15時近くになってしまった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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明月院に行くかも

 こんばんは。(^○^)
 骨髄抑制さえなければ,エンドキサンは,良薬ですね。安いし。
 yosimineさんの行っている病院は,点滴針を刺すのは医師でないとできないというルールなんですね。わたしの所もそうですが,いくつかの患者ブログを読みますと,どこでも看護師がやっているようです。
 医師待ちの40分は,つらいですね。毎回のことだし。

 別記事ですが,あじさい富士みごとですね。なかなか上京する用事がなく,ついでがないので行けず,残念です。

明月院のあじさい

確かに他の病院に入院していた患者からの話では、点滴針を刺すのを看護師がやっていたという事を聞きました。私の担当医は本当は早く来るので有名で、薬が来てから呼ぶと準備が整わないうちにきてしまうので、あわてて準備するということもある位です。この日は患者のマルクでもやっていて遅くなったものと思われます。いつも40分かかるというわけではありません。

鎌倉の明月院には行った事があるのですが、残念ながらあじさいの季節には行った事がありません。あじさい寺として有名な位ですから、さぞかし見応えがあるでしょう。花菖蒲も見られるそうですから頑張って行ってきて下さい。

6月末頃には、常磐線北小金駅の近くにある本土寺のあじさいと花菖蒲が見頃を迎えるそうです。そちらの方に行こうと思っています。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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