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白山神社・あじさい祭り

6月9日(水)
 院内患者家族交流会は17時で終了した。帰りは南北線の本駒込方面に行った。去年病院の帰りに白山神社に行ったが、既にあじさい開花時期は終っていて花は全て刈り取られていた。今年はあじさい祭りのど真ん中に行き、花の盛りを堪能しようと思って白山神社に向かった。

本駒込の駅を通り過ぎ、本郷通りを右に曲がり17号を横切ると商店街の道には文京区あじさい祭りの提灯が列を作ってぶら下がっている。観光協会も色々と雰囲気を盛り上げるようとしている。

夕方だからだろうか、学生がラッシュ時のように列を作って白山駅や本駒込駅に向っている。それを掻き分けながら白山神社に向う。時間が遅いということもあって、境内の人影はまばらだった。祭りの期間中は模擬店やバザーが出店し、コンサートも行われ、休日はかなりの混雑だという。

白山神社014_edited_convert_20100609235738 参道への階段

白山神社013_edited_convert_20100610000857 参道に咲くあじさい

白山神社018_edited_convert_20100609235858 あじさい富士

白山神社024_edited_convert_20100610000611 神社拝殿

 境内を散策し、裏の浅間神社と白山公園に行ってみる。ここも文京あじさい祭りのエリアなのだ。浅間神社は小高い丘になっている。この丘は富士塚である。頂上には浅間神社を祀っている。江戸時代、気軽に霊峰富士山を登れないため、その代わりに富士山から岩を持ってきて塚を作りそれを信仰する富士講が盛んになった。そういったことで富士塚は至る所にある。

浅間神社はあじさい祭りの間だけ公開されるということだが、入れる時間は17時までということで、扉は閉まっていて外から見るほかなかった。

白山公園は児童公園だ。小さい子供を連れた主婦が何人かおしゃべりに興じていた。あじさいは公園を囲むように植えられている。テントが中央に張られていて休日にはイベントが開催されるのだろう。

白山神社023_edited_convert_20100610001538 浅間神社のあじさい

白山神社沿革: 創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。後に元和年間(1615~1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林候綱吉の屋敷の造営のため、明暦元年(1655)現在地に再度移った。この縁で綱吉と生母桂昌院の厚い帰依を受けた。(文京区アカデミー推進課)

テーマ : 思ったこと・感じたこと
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