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沖縄旅行・3日目 来間島・長間浜

7月18日(日)
吉野海岸に行く予定だった。ここはサンゴが波打ち際まで点在し、沖合いまで出ればサンゴが密生していてシュノーケリングに最適と紹介されていた。また海水浴場としてシャワー、更衣室も整備されているとのことだ。

民宿のある与那覇からの行き方を調べたが、バスで行くとなると一度市街地に戻ってから行くほかない。バスも2時間に一本という状態だ。自転車で行く事も考えたが、吉野海岸まで車で空港から40分かかるので、それより遠い与那覇からだと車で1時間近くかかり自転車では到底行くのは無理だ。

長間浜

吉野海岸は諦めざるを得ない。宮古島の観光案内の地図にこれといった海岸には三つ星が付けられている。来間島の長間浜にも三つ星が付いていた。ここはサンゴも豊富で、クマノミの群生する場所があるということだ。

来間島の長間浜までなら自転車で30分少しでいける。ここに行く事にした。昨日とは別のルートで来間大橋を渡り、長間浜まで行く。海岸には人っ子一人いなかった。プライベートビーチのようなものだ。ここまでは観光客もあまり来ないのだろう。ここは前浜と同じように白砂の浜で1km続いている。伊良部島が遠景に姿を見せている。

宮古諸島245_convert_20100724215502 長間浜海岸

宮古諸島247_convert_20100724215626

宮古諸島257_convert_20100724220054 伊良部島方面

シュノーケルをつけ早速泳ぎ始めた。観光客が少ないせいか、サンゴは荒らされておらず、外海に面しているためか海水の温度が上昇せず、サンゴの白化現象も起こっておらず、十分に楽しむ事が出来た。案内にあったクマノミの群生地を探した。ついに見つけたといった感じだった。鮮やかなオレンジ色のクマノミが20~30匹泳ぎ回っている。至る所にカラフルな色彩を振りまきながら、特定のサンゴの周りを遊泳している。

ツヌジ御嶽

帰り道、大きな御嶽があった。ツヌジ御嶽といい市指定有形民俗文化財に指定されている。解説を読みながら中にはいっていった。「御嶽の由来によると大昔赤崎御嶽の祭日に出かけたが途中大雨にあい、途方に暮れて大岩のかげに雨宿りし晴れるのを待った。雨はなかなかやまず赤崎御嶽まで行けないので一計を案じ大岩にプーイ物を供え、その事情を大世の主に報告して帰路についた。それ以来雨宿りした岩を赤崎御嶽の神体として拝むようになった。」と記されてあった。

サトウキビ畑の間に延々と続くコンクリート道を、昼下がりの強烈な日差しを受けながら走っていると、樹木に囲まれたひんやりと涼しい社があるとほっと一息できる。信仰心がなくてもおごそかな気分にさせてくれるものだ。

宮古諸島264_convert_20100724220307

宮古諸島263_convert_20100724215925 ツヌジ御嶽拝殿

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