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沖縄旅行・8日目 帰京

7月23日(金)
いよいよ最終日。帰るだけの一日だ。朝から雨が降っていた。雨は夜半から降り出したらしい。干しておいた洗濯物がぐっしょりと濡れてしまって荷物を重くしている。8時半のバスを待ちながらバス停の傍で雨宿りをしていた。赤いマイクロバスが止まったが、何の行先表示もなくそのバスが路線バスだとは思わず、危うく乗り過ごす所だった。ともかく乗ってからそのバスでいいという事に気がついたのだ。

バスは15分位で佐良浜港に着く。9時の高速艇に間に合った。これに乗れれば飛行機の出発時間に余裕を持って空港に到着できる。船が平良港についた時には、雨は土砂降りになっていた。平良港マリンターミナルビルで雨が小降りになるのを待って、空港まで行くバスの停留所を探した見つからず、結局タクシーを利用して空港まで行った。

タクシーの運転手が言うには「宮古島では梅雨明け以降1度も雨が降っていない。スコールのような一時的な雨は降るが、そんなものはたいして役に立たない。本格的な雨が降るのは1ケ月ぶりだ。これで少しは作物への水補給ができる」

宮古諸島004_convert_20100726191009 宮古空港ターミナル

帰りの便は接続が比較的よく、乗り換え時間を含めて4時間5分で宮古から羽田まで行く。 
 11:00発  宮古空港  11:45着  那覇空港
 12:45発  那覇空港  15:05着  羽田空港

乗り換えの間に昼食をとろうと思ったが、食堂やレストランは4階にあり、一旦搭乗口待合室から出なければならない。あまり時間がないので、待合室周辺の立ち食いの沖縄そばで昼食を済ませた。那覇から羽田までは快晴で、宮古島の雨が信じられない。そして定刻15時5分に羽田に到着した。

しかし飛行機が空港に着くということと、地上に降りるということは違うし、搭乗口から京浜急行の羽田空港駅までがまたかなりの距離がある。京浜急行の電車に乗ったのは16時近くだった。飛行機は乗っている時間は短いが、その前後にかなり時間がかかる事が問題だ。遠距離ならいいが近距離だと新幹線などを利用してしまうだろう。茨城や静岡に空港を作って問題になっているが、利用者がいるのだろうかと思ってしまう。

一昨年は慶良間諸島の阿嘉島、座間味島、昨年は八重山諸島の石垣島、西表島、そして今回の宮古島、多良間島、伊良部島と幾つかの島巡りをしてきたが、あわただしく移動して動き回ってるといった感はぬぐえない。確かに船やバスでの移動も旅の醍醐味の1つかもしれない。しかし次回からは1つの所に落ち着いて島の風俗や文化に触れながら、ゆったりと滞在したい気分だ。それが可能な長期滞在できる場所を探そうと思っている。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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非公開コメント

沖縄県以外の県は踏破済み

 お帰りなさい。(=^0^=)

 いやぁ~。きれいですね,沖縄の島々。
 こんなところに行けば,寿命が1年くらい伸びるのではないでしょうか。

No title

抗がん剤を使わずに寿命が延びれば、それに越したことはありませんね。
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Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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