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眼病の発症

8月3日(火)
2、3日前から左目で見ると霞んで見えるような状態になった。薄く霧がかかったように見える。7、8年前に夜自動車のヘッドライトが2重に見えるので眼科にいった所、白内障だと診断された。手術をするほどでもなく、進行を抑えるための点眼薬を処方された。しばらく治療に通ったが、日常生活に不便を感じるわけではなかったので通院をやめてしまった。

血液がんで入院した時、最初の一連の検査で眼底検査を行った。その時白内障だと言われたが、特に点眼薬などは処方されなかった。白内障の場合は、日常生活に不便を感じるほどの視力の低下があった段階で手術をする以外にはない。

今回左目が霞んでいるような状態だったので、急に白内障が進行したのではないかと思って、近所の眼科に行った。医者は幾つかの検査をした。屈折検査、視力検査、細隙燈顕微鏡検査、角膜曲率半径計測、精密眼圧検査、眼底カメラ撮影を行った。それらの検査結果を見ながら、瞳孔が開いている、眼圧が上がっているなどから緑内障ではないかと言った。専門病院で精密検査を受けるように言われた。早い対応が必要だ、今日にでも行くようにと言う。

緑内障の症状としては、眼圧が上がる、視力が下がる、視野が次第に欠ける、目の中心やや外れた所に暗点できるなどと書かれているが、視野欠損などの症状はない。正常の眼圧は10~20 mmHgであるというが、検査の結果30mmHgあり、確かに高い。眼圧が高いと瞳孔が開くということだ。

現在日本において、40歳以上の約20人に1人、約220万人の緑内障患者がいるとされている。治療法としては点眼薬で治療、レーザー治療、手術がある。原因としては今の所不明だが、ステロイドを長期継続使用している場合かかる緑内障は、続発性緑内障と言われている。この可能性も否定できない。

ネットで調べた所次のように書かれていた。「急性緑内障の場合は、すぐに手術が必要です。まず薬物で眼圧を下げ、縮瞳薬で虹彩の付け根の収縮をとり、房水の流れを確保します。この処置が遅れると、2、3日で失明する事があります。」こういうこともありうるのですばやい対応が必要だろう。

明日、血液がんの検診があり病院に行くので、眼科の方の予約をとろうと思ったが通常の予約だと1週間後になるといわれた。ただ医者の紹介状があれば当日受付が可能だということだ。そこで眼科の医師に紹介状を書いてもらった。明日どういった診断が下されるか。点眼薬で済むのか、手術までしなければならないのか。

医者は明日までの1日分として、眼圧を下げて緑内障を改善する作用のあるダイアモックス錠250mgと、この薬が体内のカリウム不足を引き起こす可能性があるので、アスパラカリウム錠300mgをそれぞれ3錠づつ処方した。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

緑内障は危険、とよく言われますが、軽いうちは目薬をさすだけみたいで、夫も一時もらってました。
義兄は頭痛がひどくなって緊急に病院へ行き、発見されました。そのとき手術を受けて、今は目のほうは大丈夫のようです。
近眼の人がなりやすいとも聞きましたが本当でしょうか。ちなみに、夫も義兄もかなりひどい近視と乱視があります。
回復をお祈りしています。

緑内障

眼科での検査と診断の結果、急性のものではないので、目薬を毎日1回点眼すればいいということです。ただ損傷した視神経は元に戻らず、また緑内障は治るものではないということなので、ひたすら目薬を点す外ないのです。
近眼という点では私も近眼です。20人に一人がなる眼病なので近眼かそうでないかはあまり関係がないのではないかと思います。
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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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