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検診の日

8月4日(水)
果たしてメルファラン(アルケラン)によってIgMは下降しているか、白血球の数値は大丈夫かが今日の関心事だ。またゾメタの点滴、サリドマイドの1ヶ月分の処方をしてもらう。2008年4月から使い始めたサリドマイドもすでに2年4ヶ月使用し続けている。長い間世話になったものだと思う。今日が最後の処方だ。9月からはレナりドミドを使うことになる。

血液内科の診療が終わったら眼科の診療を受けることになる。11時30分に予約を入れてもらった。時間の関係でゾメタの点滴は眼科の診療の後にするほかない。免疫グロブリン製剤の点滴をするかどうかは、白血球の数値にもよるだろう。先週のIgGの数値が410と改善されてきているのでやらなくても良いような気もするが、医者と相談して決めることになるだろう。

検査結果 
 IgM    3562(8/4)←3445(7/28)←2914(7/7)←3014(6/23
 白血球  2500←2500←1900←4200
 好中球  1200←1800←1100←2970
 血小板  8.6←8.3←12.4←6.0
 赤血球  325←292←320←315
 ヘモグロビン 11.1←9.8←10.7←10.3
 網赤血球   8←12←11←15

 IgG    466(8/4)←410(7/28)←352((6/23)←231(6/2)
 CRP   0.83←0.71←0.55←1.03


ファランは期待したようには効果を発揮しなかった。IgMは微増という結果だった。どちらにしてもこのまま続ける外ない。その代わりというわけではないが他の数値もそれ程落ち込んだものはない。IgGも466まで上がったので免疫グロブリン製剤の点滴はせずに済んだ。CRPもある程度収まって発熱などの症状は全く出なくなった。

血液内科の診察の予約時間は9時30分だったが、診察が行われたのが11時だった。眼科の予約時間は11時30分だったが、検査が始まったのが13時だった。検査だけで30分以上かかりそれから診断が行われ、途中視野検査をはさみ、終ったのが14時過ぎだった。それからゾメタの点滴をし会計を終え、病院を出たのが15時30分であった。長い1日だった。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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