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眼科の検診・緑内障なのか?

8月24日(火)
 8月4日に眼科の検診を受けて、眼圧を下げる点眼薬キサラタンを処方してもらい、毎日点眼していたが一向に目の状態は改善してこなかった。左目は薄い幕がかかったように見えにくい状態が依然として続いている。左目の瞳孔が開いているのは眼圧が高いからだろう。その状態も変わっていない。

医者は、原因を究明すべく更なる精密検査をする。視力検査、眼圧測定、眼底検査を行った後、細隙燈顕微鏡検査を行い、眼底写真を撮った。また網膜の断層写真を撮った。

これらの検査結果を見ながら医者は「今日の精密検査で眼底出血と網膜の腫れが見られた。緑内障の症状を生み出す眼圧上昇の原因として、幾つかの原因があるだろうがこれが主要原因だと考えられる」と言って眼底写真を見せる。

眼底の所々に小さなしみのようなものが見える。これが眼底出血だという。また網膜の断層写真を見ると右目の方は中央がへこんでいるが、悪い方の左目は中央が盛り上がっている。つまり腫れているということだ。

眼底出血の原因が原発性マクログロブリン血症であるかどうかは分からない。WMの症状として「血液の粘稠度が高いため網膜静脈のソーセージ様怒張が見られる。IgMが上昇すると眼底出血や乳頭浮腫によって、視力障害を引き起こすこともある」と書いてある。今はIgM値もそれ程高いわけでもないので関係はないのではないかと思うが、IgM値が10,000近くあった時に痛めた所が今になって出てきたということも考えられる。

医者は続けて言う「あなたの緑内障は複合的原因で眼圧があがっていると考えられる。眼底出血を止め網膜の腫れが収まれば眼圧は下がってくるだろう、それには眼球に注射をする方法がある。今点眼している眼圧降下の点眼薬の効果がないので別の種類を増やすことも考えられるが、眼圧上昇の主原因が眼底出血と網膜の腫れにあるならば、その処置を終わってから点眼薬の処方について考える」と。全身に薬を投与しても副作用ばかり強く、目に対する効果は少ない。目そのものに薬を注入するのが効果的であるということだ。

 眼球に注射針を刺すというのは、あまり気分のいい治療法ではないが、そんなことは言ってられない。早い方がいいということで医者の提示した日にちで一番早い27日の14時から、眼球注射の処置を行う事にした。それでよくなってくれればいいが。それまでは、処方されている眼圧降下薬キサラタンを続けて点眼する。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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