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病院での眼科検診

8月4日(水)
眼科では、各種の検査が行われる。昨日町医者で行われた検査と同じ検査が行われ、さらに2、3付け加えられた。医者の診療を受けた。2005年12月に入院した時かなり精密な眼の検査が行われている。原発性マクログロブリン血症では血液の粘稠度が高いため、眼底検査で網膜静脈のソーセージ様怒張が見られることがある。そのため病気の進行を知るためまず眼の検査をするわけだ。

医者は今回の検査結果と2005年の検査結果とを比べながら視野や視力など特に変化はないと言う。眼圧は27mmHgと高く緑内障であるのは間違いないが、これは急性ではなく、何年もかけて徐々に進行してきたものだ。

また大量の抗がん剤などの影響や、原発性マクログロブリン血症における血液の過粘稠の影響があるかとの質問には、あった場合には両眼に現れると答えた。ともかく緑内障は治らない病気だから眼圧が上がらないように1日一度目薬を点すという習慣を続けていればいい。飲み薬は副作用があるから点眼薬の方がいい。こう言ってキサラタン点眼薬を1ケ月分処方してくれた。

このような診断と処方であれば町医者でもできたはずだ。一体何を心配して町医者は病院に紹介状を書いたのだろうか。がん患者で、様々な薬品を使用しているということで、がんを治療している病院に任せたほうが安心だということなのだろうか。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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