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定期検診の日

9月15日(水)
今日はレナリドミド(レブラミド)の治療を開始するかどうか判断する。今までの療法が効果を維持していた場合と、そうでない場合によって異なるだろう。

検査結果 
 IgM   3487(9/15)←3305(9/1)←3383(8/18)←3562(8/4) 
 IgG    518←501←470←466
 白血球  3500←3300←2600←2500
 好中球  1550←1690←1090←1200
 血小板  9.0←7.5←7.1←8.6
 赤血球  294←296←318←325
 ヘモグロビン 9.9←10.2←11←11.1
 網赤血球   14←10←10←8
 CRP   0.44←0.58←0.6←0.83
 

IgMは上昇していた。サリドマイド+MP療法は効果を失って来たようだ。レナリドミドを使用する時期に来たと言えるだろう。ただ担当医は現在眼科で行っているデノシン硝子体注射によるサイトメガロウイルス除去の治療法が続いている段階で、どういった副作用が出るか分からない新たな薬剤を使用することは避けたいという考えだと言った。

次回の検診日(9月29日)まで今までの療法を続けようということになった。しかし、本来だったら明日から4日間メルファランとプレドニンを服用する予定だが、サイトメガロウイルスの活性化を抑えるには、体全体の免疫力を高めなければならない。メルファランは白血球に影響するし、プレドニンは免疫抑制の働きを持っている。

この2つの薬が現在進めているサイトメガロウイルスとの闘いに、マイナスの作用を及ぼすだろう。IgMは上昇するだろうが、眼の治療を優先することにした。結局サリドマイドのみを服用することにした。

9月29日からレナリドミドの治療を開始する。最初はレナリドミドを通常25mg(5カプセル)服用するが3カプセルにしようという案もある。また併用する薬としては、デキサメタゾンかメルファラン+プレドニンが考えられるが、両方とも免疫機能に影響を与える。レナリドミドを単独で使用するという方法もある。次回までに組み合わせを考えておくということだった。 

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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