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眼科治療の現状

9月22日(水)
4回目のデノシンの硝子体注射を行った。今までは週2回やっていたが来週からは週1回になる。デノシン(一般名ガンシクロビル)はサイトメガロウイルス(CMV)感染症に対する薬剤で、血液中に発現した場合、1回体重1kg当たり5mgを1日2回、12時間毎に1時間以上かけて、点滴静注する。

CMVが血液中になく眼内にのみ現れたので、デノシンの眼内注射をする事になった。その方法とは、デノシン(ガンシクロビル)1アンプル(500mg)を20mlに溶解して、そのうちの0.1ml(2.5mg)を30Gの針を用いて眼球内に注射する。この際の眼の消毒は通常の眼科手術と同様の方法で行う。

眼底の写真を見ながら担当医からの説明があった。CMVの影響が網膜に出ると血管炎、出血、炎症を起こし、視力の低下を招く。CMVはかなり減少している。眼圧も9/2-27、9/13-22、9/17-18と減少してきている。見え方も右の方の3分の1位がまだ視野欠損しているが、左の方が見え始めている。

眼底写真を見ると左の方が白くなっている。まだCMVによる炎症があり、視野の回復に至っていいないということで、さらにデノシン硝子体注射は続けざるを得ない。また3種類の点眼剤を使用している。抗菌剤クラビットを毎日4回、炎症を抑えるステロイド剤サンベタゾンを2回、瞳孔を開くミドリンを寝る前に点眼しなければらない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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