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眼科の治療・デノシン注射6回目

10月6日(水)
9時から眼科での診療とデノシン硝子体注射を行った。8、13、17、22日と最初は週2回行い、その後10月1日、そして今日で6回目だ。眼圧は14だというから基準値である。網膜の腫れも大分引いてきたということだ。視力も徐々に回復している。

今日はデノシン注射によるサイトメガロウイルスへの影響を調べるため、担当医の診療の他に、目の細菌の専門医の診察も受け、治療方針へのアドバイスを受けた。専門医は22日と10月1日の間隔が空き過ぎだなと言っていたが、もはや終ったことなのでどうしようもない。薬は順調に効果を発揮しているということだ。

以前から年に2、3度眼がかゆくなる。花粉症の症状だが花粉の季節とは関係なく症状が出る。かゆくなると近所の眼科医にいって抗アレルギー点眼薬を処方してもらっていた。放っておいても1週間位で収まるが、時間があれば薬を貰いに行っていた。

今は眼科の治療を受けているので簡単に薬を処方してもらう事が出来る、2、3日前から右の目頭がかゆくなって来たと言うと、目蓋の裏側を検査をしてアレルギー性結膜炎と言われた。左目も少し症状は出ているが、注射治療による炎症を抑えるために使用しているリンデロン点眼薬が症状を抑えている。ステロイドは最も効果的な抗アレルギー剤である。右目用に抗アレルギー薬として、町医者で処方してもらっていたのと同じリザベンを出してもらう事にした。

眼球注射は気分的に恐怖感を感じる。針が眼球に突き刺さる時、ズキンといった感じはあるが麻酔をしているので痛いわけではないのだろうが、想像力が痛みを作り出しているといった感じだ。

検査や診察、注射など結構時間がかかり、会計をし、点眼薬を受けとり、病院を出たのが11時30分になってしまった。月島第2小学校でいのちの授業が13時15分から行われる。12時30分集合だった。南北線から大江戸線へと乗り継いでやっと時間に間に合った。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
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