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定期検診の日

12月8日(水)
今日の最大の関心事は、もちろんいつでも同じと言えば同じなのだが、レナリドミド(レブラミド)が奏効し続けているかどうかだ。一回限りの減少ではなく、コンスタントに効果を発揮してもらわないと意味がない。次の治療法が考えつかない状態なので、この薬がなんとしても効いてもらわないと打つ手がない。

検査結果
 IgM   3473(12/8)←3178(11/24)←3795(11/10)←3300(10/27) 
 IgG    538←539←613←603
 白血球  2200←2000←2400←2000
 好中球  500←520←700←740
 血小板  7.4←6.1←8.9←8.0
 赤血球  327←316←317←292←293
 ヘモグロビン 10.4←10.2←10.4←10.0
 網赤血球  5←7←7←12
 CRP   0.06←0.05←0.07←0.61


IgMが300上昇した。600下がったと思ったら今度は上がった。全く効いていないわけではないが、薬の効果についてどう判断したらいいか。好中球が500と厳しい数字になっている。レナリドミドを増やすわけににもいかないし、サイトメガロウイルス網膜炎との関係でデキサメタゾンとの併用も出来ない。

レナリドミドの服用に関して、医者によって色々な意見がある。標準治療としては5錠(25mg)を21日間服用し、7日間休薬することになっている。しかし休薬することによって効果があったものが元に戻ってしまうのではないかということで、3錠ないし4錠を途切れなく服用する方がいいという医者もいる。まだ充分なデ-ターが揃っていないが、休薬なしの方法を取る医者もかなりいるということだ。

しかしどのような服用の仕方があろうとも、骨髄抑制が強い現状では薬を増やすわけにはいかない。結局1日3錠(15mg)を1週間服用し1週間休薬するという方法をとるほかなかった。2週間連続して服用しても今回IgMは上昇した。1週間しか服用しなければどうしても効果は減少するだろう。2週間後の検査でどうなるかかなり不安な要素を抱えることになる。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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鎌倉に行ってきました

 こんばんは。( ^ω^)

 14:45にチェックしたときに,すでに本日の検診結果があったことに驚いた。
 本日は,通院帰りのウォーキングはなしですか。

>3473(12/8)←3178(11/24)

 これは,誤差というか自然変動範囲内ではないでしょうか。他の成分も軒並み増えていることだし。次回の結果次第ですね。

ウォーキングには行ってきました

病院の図書室には自由に使えるパソコンがあって、医療費の計算と、薬の処方を待っている間に定期検診の報告は書いたものです。その後北区のさんぽみちの浮間エリアに行きました。

鎌倉の旅の報告記事は読みました。鎌倉もほんの一部しか行っていないので、報告記事の寺院は全く知りませんでした。機会があったら行って見たいと思います。報告記事の写真を見ていると本当に行きたくなりました。
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