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ももの木・釣魚会・忘年会

12月11日(土)
釣魚会というのは、釣り好きなニチさんという人が、自分の釣った魚を皆に食べさせたいということから始まった会である。既に9回目で、季節によってその時期に旬の釣りたての新鮮な魚が食べられる。今回は忘年会をかねて行なわれた。

場所は海老専科飯田橋店だ。この店はチェーン店で去年の忘年会は銀座店で行なった。海老専科の店長がニチさんの釣り仲間で、ニチさんが釣った魚を持ってきて、それを店が中華風に調理してくれる。

交流会に参加した人の中から10人ほど皆で飯田橋まで移動する。店に直行する人も何人かいる。店は駅から5分位歩いた神楽坂との中間地点にある。繁華街から離れているが、店に入ると我々の予約席以外は満席だった。安くておいしというので人気があるそうだ。

今日の釣魚は磐城沖で釣った真鱈、金華山沖でとったマグロ、鹿島沖のヒラメ、イカが中心だった。テーブルには既にニチさんが調理したマグロとヒラメの刺身が並べられている。釣魚会での何よりのご馳走は生マグロを食べられるということだ。生マグロを食べてから、スーパーの冷凍マグロを食べる気がしなくなった。全く味が違うのだ。

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 ヒラメの蒸し煮                     鱈の甘酢あんかけ 海老料理

刺身を一通り味わった頃、海老専科調理の中華料理が運ばれてくる。最初に前菜で、ここに使われているチャーシューとバンバンジーが唯一の肉料理でそれ以外は全て魚料理だった。鱈が様々な調理法で提供される。

鱈の唐揚げチリソース合え、鱈の頭の味噌味の煮つけ、鱈の甘酢あんかけと鱈料理が次々と出される。この店の名にあるように海老料理が二品と、イカの唐揚、ヒラメの蒸し煮が鱈料理の間に挟まる。そして最後に焼飯と杏仁豆腐が出された。

飲み放題だが、料理が有り余るほどあるので、それを平らげるのに忙しくて飲む方がおろそかになる。普段あまり魚料理は食べない。今回は魚づくしを堪能した。鱈という一つの材料を、飽きの来ないように様々にアレンジして調理した料理によって、一つの材料の奥深さを味わう事が出来た。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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