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眼科の診療

12月28日(火)
硝子体内のサイトメガロウイルス(CMV)が残存しているかどうかの検査結果がでた。先週担当医が硝子体内の房水を採取し、それを東京医科歯科大学に持っていってウイルス検査をしてもらっていた。9月2日医科歯科大学での検査の時には一定量の房水中に1000(単位不明)あったが、今回の検査では0.05という数値だった。殆ど壊滅状態だということだ。

また好中球が大幅に減っている状態でデノシン硝子体注射をすると、かなり感染の恐れがある。今日は、予定されていたデノシン注射は中止ということになった。どちらにしても今年一杯で中止にするつもりだった。様子を見ながら再開する可能性はある。

眼圧の上昇が止まらない。先々週33だった。先週は24まで下がった。今日、最初の眼科での検査では40という驚くべき数値を示していた。この位あると眼球の圧迫感、痛みを生じたり、脳の右側に鈍痛が走るようになる。最初の検査は空気圧による眼圧計で測ったものである。これは圧搾空気を吹きつけて、角膜のへこみ具合によって眼圧を測定する方法だ。その後担当医がさらに精密に検査した。ゴールドマン眼圧計といって細隙灯顕微鏡に眼圧計がついていて、角膜に色素をつけ、そこに眼圧計を密着させて測定する。その検査では34であった。

新生血管が房水の出口を邪魔しているのか、残ったCMVが房水の出口に炎症を起こしているのか分からないが、対処療法でやっていく他ない。今点眼している炎症を抑えるステロイド剤・リンデロンと、眼圧降下剤ミケランは従来どおり点眼し、それ以外トルソプトとキサラタンという眼圧降下点眼薬が追加された。

24日にウォーキングに出かけた時の帰り道、眼球に圧迫感があり、痛みが増し、さらに頭痛がしてきた。眼圧がかなり上昇してきているのだろうと思い、このまま病院に行こうかどうしようか迷ったが、しばらく休んでいたら収まった。疲れによって眼圧が上昇したのかどうかわからないが、かなり辛い思いをした。

こういったことがあったので、眼圧が急激に上昇し、眼球の痛みと頭痛が襲ってきた場合に服用する薬を処方してもらった。ダイアモックスという錠剤だ。この薬は体内のカリウムを減少させるので一緒にアスパラカリウムという薬を飲むことになっている。

もし処方された薬が効かなかったら、担当医は今年は当番なので正月中も待機しているので、連絡してくれということだった。こういう体制をとってくれていると安心だ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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