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病室でインターネットがつながらない。

2月4日(金)
 入院しての最大の関心事は病院内でインターネットができるどうかだ。2006年移植室にいた時はあの密閉された空間でとてもネットの無線ランを利用できるとは思えなかったのであきらめていた。2007年10月ベルケイド療法で2ケ月入院した時、建物が高台にあったということも運が良かったのか、幾つかの無線基地局が周辺にあり、それを利用し、インターネットを存分に利用する事が出来た。

様々なネットの情報を利用し活用させてもらった。入院という閉鎖社会の中では情報は外にいる時より一層貴重なものとなる。パソコンメールで情報のやり取りをし、ブログを始めたばかりだったということもあって、ブログのアップもスムーズに出来た。コメントも受け取る事が来た。

病室に着いてパソコンをつないで見る。Internet ExplorerもMozilla Firefoxも全く反応を見せない。「Internet Explorerではこのページは表示できません」と虚しい表示が出るだけだ。病室は改装され新しい。机の横にはLANケーブルの端子の入口が取り付けられている。しかしその上には「ネットワークは利用できません」と書かれた紙が張られている。つまり工事中につき当面使用できないということだ。パソコンを窓の傍に持っていったり、高層階に持って行ったりしてみたが無線ランでヒットする所はなかった。

この病院の別棟1階に『医療相談・相談室・こまどり』という場所があり、患者、家族の医療に関する悩みや不安の相談に応じている場所がある。ここは、患者向けの専門医療書籍を始め、入院患者のための娯楽小説なども含め図書館的な役割をも持ち、雑誌、CD、DVD、など置いてある。また患者自身のパソコンが利用できるインターネット回線も整備されている。

部屋でインターネットが使えないので、わざわざ、別棟まで出かけていって、パソコンメールを読んだり、ブログをアップしたりしなければならない。インターネットがあたりまえのものとして生活をしてしまっていると、色々不都合を感ぜざるをえない。

日曜日(6日)までは体調的にも動けるが、7日(月曜日)から11日(木)のAM11:00まで96時間連続点滴期間中や、それ以降の骨髄抑制で病棟や病室を一歩も出られなくなる可能性はかなり高い。そうなるとブログをアップする事も、メールを読む事も出来ない。つまり、7日から10日間位は携帯電話での応答しか出来ないというわけだ。

 また病院が改装中ということで携帯電話の繋がりがかなり悪い。病棟は10階にあるのに携帯電話室で電話しようとすると圏外という表示になったり、電話しても相手は話し中でないにもかかわらず、ずっと話し中になってしまったり、留守電になってしまったり、電波の届かない所にいるか電源が切れているといった応答になってしまう。電波、回線の状態が乱れに乱れている感じだ。

病棟内では電話が出来ないので、電波の繋がりそうな場所を探して廊下をうろうろうろつき回りながら連絡をとろうと思ったがうまくいかなかった。1階の外来受付の所とか、2階の売店の所だと大丈夫なのだろうが厄介なもんだ。携帯のメールはうまく受け取れるようだ。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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No title

yosimineさん、元気そうで少し安心しました。

No title

昨年お世話になったものです、よくなることをずっと祈ってます。。

いや,つながってんじゃん

と,つっこんでおこう。^_^;

お大事に。<m(__)m>
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yosimine

Author:yosimine
がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
望があると信じながら。

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