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入院17日目(発熱に翻弄されたの一週間)

2月19日(土)
2月18日の血液検査結果:
白血球 200(2/18)←70(2/16)←300(2/14)←2200(2/11)←3900(2/9)
好中球 10
血小板 1.5←3.2←3.3←5.1
赤血球 229←233←278←208
ヘモグロビン 7.6←7.9←9.4←7.0
尿素窒素 16←27←25

発熱:

2月14日から始まった今週は発熱の洪水の中を漂っていた感じだ。月曜日の夕方から37度を越える熱が出始めた。問題は火曜日だ。16時頃突然全身が震えだし歯がガシガシいい、悪寒が襲い震えが止まらず、立っていられない。横になり毛布を2枚にして電気毛布をかけひたすら耐える外ない。

それは一回で終るものではなかった。水曜日は午前中に、木曜日は午後に決まった時間はなくいつ起こるかわからない。パターンは同じで、震えと悪寒に襲われる。暖かくしてひたすら耐える。それは15分が20分位で終る。その後に高熱が出て体中が熱くなる。アイスノンの枕をする。

金曜日には悪寒、震えの発作は起こらなかったが、午後から殆どの時間38.5度以上の熱が出て寝ているほかなかった。今日(土曜日)は昼過ぎまで37度台で今日はこのままいくのではないかと思ったが、甘かった。14時頃突然、悪寒、震えの発作が襲ってきた。何時ものパターンである。発作後高熱になるが、すぐに解熱剤カロナールを飲んだので38.8度で止まjった。

この発熱で水曜日あたりから1ページの本も、1分のテレビも見る気力もない程は体力消耗は激しかった。1週間食事時間以外90%位寝ていたのではないか。一旦悪寒と震えの発作が始まると20分位止まらないが、その後1時間近くは寒さが続き何枚もの毛布をかぶっている。その後寒さが収まり暑くなってくる。タオルケット1枚で十分だ。その辺りから高熱が出てくる。解熱剤を飲んで横になって、4時間位経つとやっと熱は37度台まで下がり、落ち着くことができる。だから、この4時間の間に面会に来た人がいたとしても、折角だが全く対応できないだろう。

熱

抗生剤の点滴:
医者は抗生物質バンコマイシン、ヘルペスウイルスの薬・ビクロックスなど連日投与し続けるが一向に熱は収まらない。ビクロックスは何と1日3回9時、15時、1時に投与する。その外に最初は抗生剤マキシピームを使用していた。途中からメロペンに変えたがあまり変わりない。バンコマイシンとメロペンは1日2度朝晩点滴している。

G-CFF(ノイトロジンの連日投与):
そもそも白血球が今週になって300→70→200とあまりにも力不足だ、抗生剤だけでは細菌に太刀打ちできないのだろう。なかなか熱が引かない。たまたま好中球の値が測られていたが10ではあってなくても同じ位少ない。ノイトロジンを14日から毎日点滴しているが中々効果を発揮しれくれない。

連日の輸血:

火・血小板、水・赤血球、木・血小板、金・赤血球、土・血小坂(月曜日血小板輸血予定)よっぽど造血幹細胞の能力を過少評価しているのだろう。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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がん治療とは長く細い道を辿ら
なければならない。その先に希
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