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入院31日目(再び発熱)

3月5日(土)
  昨日の夕方から熱が出た。ずっと36度台で推移していたのが、37.5度の熱が突然でた。それ程高くはないが、熱が出たこと自体が問題だ。確かにそれまでも36度台ではあったが、36.5度から36.8度の間を行き来していた。平熱が何度か分からないが、おそらく36.3~4度位だろう。36.8度だと少し熱がある気がする。それが例の高熱が収まって以降も続いている。この微熱が何に以来するかは分からない。

今日になって熱は36.9度になったが、やはり熱っぽい。ずっと本を読み続けていられない。この突然の発熱は、想像するに、白血球がG-CSFを止め一時的に減少し免疫力が低下したためではないか。白血球が自力で増えてくれば熱も収まるだろう。高熱時に始まった抗生剤メロペンと、抗真菌剤ファンガードの点滴はまだ続けて行われている。いつ発熱するかもしれないのでその予防の意味もあるのだろう。

 病院では熱が38度以上になると血培(血液培養)をするために採血する。その血液を調べて熱の原因がウイルスによるものか、細菌か、真菌かを判断し、抗生剤を使用するか、抗真菌剤を使うか判断する。血培のための採血が38度以上の熱が出るたびに行われる。とりあえず第一段は3回だが、しばらくするとまた3回までは行う。

通常週3回血液検査のために採血する以外に採血されるにだから、それでなくても血液が少ないのに何度も、何度も採血されることになる。採血される身になって考えて欲しい。血液培養によって、正確な治療法が見つかるのは極め重要だがそんなに何回もしなくてもいいとは思う。

抗真菌剤のファンガードの点滴を行なっているが、これは血液培養によって血液中に真菌が見つかったわけではないと医者が言っていた。ただ予防のためということだ。血液培養がどこまで正確に血液中のウイルスなどを発見できているか疑問な点もある。熱が急激に上昇する時に、血液中に、細菌などが溢れでてくる。そのタイミングに採取するのがいいがなかなかうまくタイミングをまえることが出来ない。そういったことで何回か血培をしなければならないのかもしれない。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

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