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法明寺

4月4日(月)
Yahooの「お花見特集2011・全国のお花見スポット」の東京都の所を見た。どこもまだ咲き始めだ。六義園だけが枝垂桜だから開花が早く満開となっている。東京都の名だたる花見の名所の中に、法明寺と書いてあった。どこかで聞いた事がある。雑司が谷七福神めぐりで通った所だ。

JR池袋駅東口、都電鬼子母神前駅、東京メトロの雑司ケ谷駅など何処から行っても徒歩10分ほどの距離だ。静かな住宅地の中のお寺の参道にある桜並木である。開花情報によると、咲き始めで1割~4割程度が開花している状態だとあった。

まだ見頃ではないだろうが、天気もいいことだし出かけてみる事にした。豊島区役所の健康保険課にいかなければならない用もあるので丁度いい。健康保険課から「高額療養費の申請について」という書類が送られてきた。それが何と、昨年7月に「健康保険審査委員会」によって一度保険の対象から外された薬の費用が、再審査によって保険適用され追加支給される、というものだ。金額は少ないが区役所に手続きに行かなければ戻ってこない。

西武線の池袋南口から出て、法明寺までは歩いて10分もかからない。着いたのが9時半頃だったのでまだ屋台は店開きをしていなかった。10寺頃からぼちぼちと屋台にかけられたブルーシートを取り除き準備にかかり始めた。どちらにしても花見のピークは今週末あたりなので、屋台の方もまだ気合が入らないようだ。

法明寺の参道は、江戸時代から桜の名所として知られている。参道の正面に山門があり、左側には日蓮聖人をお祀りする祖師堂(安国堂)がある。また梵鐘(ぼんしょう)の下縁には曲尺、算盤、枡、天秤などの珍しい紋様が描かれている。酒井抱一の朝顔の絵に添えて句が彫られた 蕣塚(あさがおづか)などもある。さらに奥には威光稲荷堂が、たくさんの赤い鳥居の先に祀られている。

ほとんど蕾だと思っていたが、思ったより開花していて、山門にかかる桜の枝は見応えのある情景を作り上げていた。参道の桜並木も花を付け、花見の気分を十分にあじあわせてくれた。

法明寺(日蓮宗 威光山法明寺)
由来と歴史: 当山は嵯峨天皇の代の弘仁元年(西暦810年)、真言宗の旧跡で威光寺として開創された。後の正和元年(1312年)、宗祖日蓮聖人のお弟子で中老僧の一人、日源上人が日蓮宗に改宗、威光山法明寺と寺号を改めた。以来、伝灯48世、約700年の歴史を刻んできた。その間、徳川3代将軍・家光公より御朱印を受け、代々将軍家の尊崇を受け、折りごとに多くの寄進を受けている。(法明寺HPより)

法苗字027_convert_20110404112228  山門 

法苗字016_convert_20110404112133  安国堂

法苗字029_convert_20110404112254  山門から参道

法苗字021_convert_20110404112203  参道入口から山門

法苗字031_convert_20110404112317  本堂

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